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令和8年度平和展を開催します
作成・発信部署:企画部 平和人権課
公開日:2026年7月17日 最終更新日:2026年7月17日
- 開催日
- 2026年8月3日(月曜日)〜2026年8月31日(月曜日)
- ジャンル
- 催事・イベント
- 申し込み
- 不要
- 費用
- 無料
- 一時保育
- なし
- 手話通訳など
- 要問い合わせ
次の世代へ語り継ぐために
三鷹市は、昭和57年に「三鷹市非核都市宣言」、平成4年には「三鷹市における平和施策の推進に関する条例」を制定し、非核・平和施策に積極的に取り組んでいます。本年3月には、今後の三鷹市における中長期的な平和施策の取組の方向性を示し、戦争の記憶と戦禍を二度と繰り返してはいけない思いを次世代に引き継ぐため、『三鷹市における平和施策の推進に関する条例』を『三鷹市平和推進条例』に改正し、「三鷹市平和の日」の制定や「三鷹市平和文化功労者」を創設しました。そして、毎年8月を平和強調月間と位置付け、平和事業を展開しており、その一環として、以下の内容を展示する「平和展」を開催します。
原爆がもたらしたものー写真が語る長崎の被災ー
被爆体験の実相を次世代に伝えるため、長崎県に投下された原子爆弾によって引き起こされた建物等の物理的な被災状況や、多くの人々が受けた甚大な人的被害の様子を、写真パネルを通して紹介します。本展示は、原爆被害の現実を知り、戦争の悲惨さや平和の尊さについて考えるきっかけを提供することを目的としています。また、令和7年度に戦後80年事業として実施し、令和8年度も引き続き実施している「中学生長崎市平和交流派遣事業」の紹介をします。
核兵器と戦争に関する16の問い展
核兵器や戦争について主体的に向き合うきっかけとなるポスターを掲示します。「16の問い」を通じて、自ら考える機会を提供することをコンセプトとしています。
会場
三鷹市役所
本庁舎1階 市民ホール
市民センターのご案内

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