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【報道発表】令和7年度 地球市民講座「アナトリアの遺跡に立って50年」を開催します
※このページは、報道機関向けに下記の日付で市の最新情報を提供した際の資料を掲載しています。ページを閲覧した時点の最新の情報とは限りませんので、ご注意ください。
作成・発信部署:企画部 広報メディア課
公開日:2026年3月10日 最終更新日:2026年3月10日
2026年3月10日 発表
講師の大村正子さん
テーマは「大村幸弘が残した平和への架け橋」
三鷹市では、国際平和や環境問題、国際協力などの幅広いテーマについて、地球市民の視点から考えることを目的として、毎年「地球市民講座」を開催しています。
今回は、公益財団法人中近東文化センター附属アナトリア考古学研究所研究員で、昨年5月にご逝去されたアナトリア考古学研究所名誉所長 大村幸弘さんとともに研究を続けてこられた、大村正子(おおむら・まさこ)さんをお招きします。
講演では、トルコでの50年にわたる発掘調査や異国の地に根を下ろして活動する楽しさと困難、また、一考古学者が抱く戦争や平和への思いについてお話いただきます。
- 大村正子(おおむら・まさこ)さん プロフィル
公益財団法人中近東文化センター附属アナトリア考古学研究所研究員、
ヤッスホユック発掘調査隊長
大阪大学大学院に在学中の1979年にトルコ政府奨学生としてアンカラ大学に留学。その後コンヤ・カラホユック(トルコ隊)、ベシケテペ(ドイツ隊)の発掘調査に参加。1985年から今日までトルコにおける初の日本隊の調査であるカマン・カレホユックの発掘調査に参加。2009年からはカマン・カレホユック、ビュクリュカレの調査に継続して参加するとともに、ヤッスホユックの発掘調査隊長として紀元前3千年紀から1千年紀にわたる都市の発掘調査を進めている。
開催概要
日時
3月15日(日曜日)午後2時~4時(開場1時45分)
会場
三鷹産業プラザ
7階会議室
三鷹市下連雀三丁目38番地4号
周辺の地図情報(Googleマップ)(外部リンク)
参加方法
会場参加
当日先着制(定員120人)
オンライン参加
事前申込制(定員90人)※申込受付は終了しました。
参加費
無料
問い合わせ先
企画部
企画経営課
電話 0422-29-9032
添付ファイル
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このページの作成・発信部署
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-29-9037
ファクス:0422-76-2490

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地球市民講座「アナトリアの遺跡に立って50年」チラシ(PDF 897KB)