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東京サントリーサンゴリアスシーズン終了のご報告
作成・発信部署:スポーツと文化部 スポーツ推進課
公開日:2026年6月15日 最終更新日:2026年6月15日
6月12日、東京サントリーサンゴリアスが「JAPAN RUGBY LEAGUE ONE」2025~26シーズンの終了報告のために来庁されました
東京サントリーサンゴリアスの田中ゼネラルマネージャーをはじめとしたチームの皆さまから、今シーズンの振り返りについてご報告をいただきました。
ゼネラルマネージャーからのシーズン報告
田中 澄憲ゼネラルマネージャー
今シーズンは、準決勝でコベルコ神戸スティーラーズに敗れ、最終順位は4位という結果となりました。昨年12月には優勝をお約束させていただきましたが、リーグワン全体のレベル向上もあり、チームとしてチャレンジは続けてきたものの、1試合1試合を勝ち切ることができませんでした。
一方で、平均観客数は12,000人と、昨年度より約1,000人程増加し、沢山の応援をいただけるシーズンでもありました。来シーズンこそ、必ず優勝トロフィーを持ってこれるよう、チーム一丸となって取り組んでまいります。引き続きご声援をよろしくお願いいたします。
選手からのメッセージ
中野将伍 選手
沢山の応援、ありがとうございました。今シーズンは優勝を目指して戦いましたが、結果は4位に終わり、個人としてもチームとしても非常に悔しいシーズンとなりました。勝てる試合を勝ち切れなかったことが大きな課題として残っています。
この悔しさを無駄にせず、来シーズンの成長につなげられるよう、日々の練習に全力で取り組んでいきます。引き続き応援をよろしくお願いいたします。
市長挨拶
河村市長
シーズンお疲れ様でした。開幕戦に足を運びましたが、改めてラグビーという競技における「怪我のリスク」を実感しました。中野選手も非常に強靭な体を持っていますが、プロの世界では2メートルを超える選手同士が激しくぶつかり合います。競技の特性上、怪我は避けられない側面もありますが、できる限り怪我無く来シーズンを戦い抜いてほしいと願っています。
また、東京2020オリンピック以降、多くのスポーツが注目を集める中で、ラグビーへの期待も非常に高まっていると感じています。日本のラグビーは、海外の選手も受け入れながらチームとして戦う意識が強く、とても素晴らしい意識だと思います。子どもたちも大きな期待を寄せていますし、私自身も応援しています。ぜひ優勝を目指して勝ち進んでいってください。
出席者
三鷹市
- 河村市長
- 土屋副市長
- 松永教育長
東京サントリーサンゴリアス
- ゼネラルマネージャー 田中 澄憲 様
- 運営・ファン事業グループ統括マネージャー 脇 健太 様
- 地域連携リーダー兼広報・PR 長友 泰憲 様
- 中野 将伍 選手
このページの作成・発信部署
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-29-9863
ファクス:0422-45-1167

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