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「第45回憲法を記念する市民のつどい」を開催しました
作成・発信部署:企画部 平和人権課
公開日:2026年5月11日 最終更新日:2026年5月11日
浜田敬子さんの講演会
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浜田敬子さん講演会「ジェンダー後進国日本の現在地〜地域から何が変えられるか」
昭和55(1980)年に第1回を開催し、今年で45回目となる「憲法を記念する市民のつどい」を三鷹市、三鷹市教育委員会、憲法を記念する三鷹市民の会の3者共催で、5月9日(土曜日)に開催しました。
第1部の講演会では、講師にジャーナリストの浜田 敬子(はまだ けいこ)さんをお招きし、「ジェンダー後進国日本の現在地〜地域から何が変えられるか」と題してご講演いただきました。
講演では、男女格差を生み出している社会の構造について分かりやすくお話しいただきました。
日本国憲法を朗読する五中生徒
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第五中学校の生徒代表が憲法・自治基本条例前文を朗読
第1部の講演会に先立ち、鷹南学園 三鷹市立第五中学校の生徒のみなさんが「日本国憲法」前文と「三鷹市自治基本条例」の前文を朗読しました。
講演会に続く第2部では、「映像の世紀 第11集 JAPAN」の上映会を行いました。
公会堂ロビーでは、三鷹市立図書館の協力で、憲法にちなんだ図書と、講師の浜田敬子さんの関連書籍を集めたコーナーを設置し、訪れる人が思い思いに本を手に取って眺めていました。
