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東京三鷹ロータリークラブから「かまどベンチ」の寄贈を受けました

画像:贈呈式の写真

贈呈式の写真

三鷹市では、11月5日(木曜日)に、東京三鷹ロータリークラブから「かまどベンチ」の寄贈を受け、贈呈式を行いました。

今回寄贈いただいた「かまどベンチ」は、平常時にはベンチとして利用できるほか、災害時には座面を取り外すことで、炊き出しなどに使用するかまどとして活用することができます。

市では、寄贈いただいたかまどベンチを災害時に有効に活用するとともに、地域の防災力の向上に役立ててまいります。

TJAR2026準優勝の湯谷 真琴 選手がご訪問

画像:湯谷選手と河村市長の写真

湯谷選手と河村市長

湯谷 真琴 選手が「Trans Japan Alps Race(TJAR)2026」で第2位!
三鷹市立第二中学校に勤務する湯谷 真琴(ゆたに まこと)選手が、8月に開催された「Trans Japan Alps Race(TJAR)2026」に初出場し、第2位となったことを報告するため、三鷹市を訪問されました。

湯谷選手は、富山湾から静岡・駿河湾まで、日本アルプスを縦断する約415kmのコースを5日18時間27分で完走。教員として勤務し、陸上競技の指導にも携わる中で、日々トレーニングを重ねてきました。

湯谷選手は、「今回は第2位でしたが、本来の目標は大会新記録での優勝でした。次回は2年後なので、大会新記録で優勝したいと思っています」と、今後の抱負を語ってくださいました。

河村市長からは、「日本でも有数の過酷なレースで、距離を聞くだけでも想像がつかないほどです。教員として勤務し、部活動の指導など限られた時間の中で練習を重ね、出場基準をクリアしてこの結果を残されたことは本当に素晴らしいと思います。レース中のさまざまなエピソードを伺い、その過酷さに驚きました。次回の大会でも、命を大切にしながら、目標に向かって挑戦してほしいです」と激励の言葉を贈りました。

Trans Japan Alps Race(TJAR)とは
富山湾から静岡・駿河湾まで、北アルプス、中央アルプス、南アルプスを縦断する約415km、累積標高約27,000m、制限時間8日間の山岳レースです。長距離・長時間にわたり自らの力で日本アルプスを進む、日本を代表する過酷な山岳レースの一つです。

喫煙マナーアップキャンペーンを実施しました

画像:キャンペーンにご参加いただいた皆様との記念写真

キャンペーンにご参加いただいた皆様

令和8年11月4日(水曜日)に三鷹駅南口及び三鷹台駅周辺において喫煙マナーアップキャンペーンを実施しました。

三鷹市ごみ減量等推進会議、日本たばこ産業株式会社東京支社、(協)三鷹中央通り商店会の皆様と一緒に、市民の皆様に啓発品のポケットティッシュを配布し、受動喫煙防止やポイ捨て禁止などの喫煙マナーアップを呼び掛けました。

また、三鷹駅周辺の商店会にもご協力いただき、各店舗でポケットティッシュを配架しました。

明治安田生命保険相互会社に感謝状を贈呈しました

画像:武蔵野支社長常山氏と河村市長

武蔵野支社長 常山氏(左)/河村市長(右)

明治安田生命保険相互会社武蔵野支社より、三鷹市まちづくり応援寄付金として1,044,671円のご寄付をいただきました。
いただいたご寄付は、市の事業に活用させていただきます。
また、市への寄付に感謝を込めて、令和8年10月30日(金曜日)に感謝状贈呈式を執り行いました。贈呈式では、河村三鷹市長より感謝状を贈呈するとともに、今回で8回目となるご寄付と市の事業へのご協力に感謝の意を表しました。

環境ポスター表彰式を行いました 

画像:受賞者の皆様

受賞者の皆様

10月29日(水曜日)に環境ポスターの表彰式が行われました。
市内在住・在学の小学生を対象に、『地球を救おう大作戦!こんな方法があるよ』というテーマで募集し、464点の応募がありました。三鷹市環境基金活用委員会による厳正な審査の結果、14点の表彰作品が選ばれました。

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