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中近東文化センター附属博物館へ展示を見に行きませんか
作成・発信部署:スポーツと文化部 芸術文化課
公開日:2026年5月15日 最終更新日:2026年5月15日
- 開催日
- 2026年4月6日(月曜日)〜2026年6月26日(金曜日)
- ジャンル
- 催事・イベント
- 申し込み
- 不要
- 費用
- 有料
- 一時保育
- なし
- 手話通訳など
- 要問い合わせ
出光美術館の陶磁器コレクションをご覧いただけます
千代田区丸の内の帝劇ビル9階で長年にわたって展覧会活動を行ってきた出光美術館は、ビルの建替に伴い、令和7年5月、中近東文化センター附属博物館と同じ建物内に常設の展示室を開設しました。ここでは、出光コレクションの陶磁器分野より名品を中心に展示公開されます。
本展示室は無料ですが、ご鑑賞いただくにあたって中近東文化センター附属博物館の入館料が必要となります。同博物館の常設展示および小企画展示とあわせて出光美術館の陶磁器を三鷹市で鑑賞できるこの機会に、ぜひお出かけください。
出光美術館所蔵 陶磁器名品選「桃山陶芸の魅力」見どころ
桃山時代は、日本の陶芸史において大きな転換期となりました。本展では、美濃の黄瀬戸・志野・織部を中心に、備前、伊賀、樂焼をあわせて紹介し、桃山という時代が生み出した陶芸の豊かな魅力に迫ります。
今後の展示スケジュール
- 「桃山陶芸の魅力」 令和8年4月6日(月曜日)から6月26日(金曜日)まで
- 「うつわに描かれた生き物たち」 令和8年6月30日(火曜日)から9月4日(金曜日)まで
- 「酒器のうつわ、宴の景色」 令和8年9月8日(火曜日)から12月18日(金曜日)まで
- 「板谷波山の陶芸」 令和9年1月12日(火曜日)から3月26日(金曜日)まで
開館日時・料金
以下に記載した、中近東文化センター附属博物館の開館日時と入館料をご確認ください。
- 出光美術館とは
- 出光美術館は、出光興産の創業者であり、美術館創設者の故出光佐三氏が70余年の歳月をかけて蒐集した美術品を展示・公開するため、昭和41年、東京都千代田区丸の内に開館しました。現在、ビルの建替に伴い長期休館しています。
中近東文化センター附属博物館
中近東文化センター附属博物館では、エジプトやトルコを含む西アジアを中心とした中近東地域の歴史的に貴重な収蔵品約250点が展示されています。
小企画展示「魅惑の青緑-ファイアンス-」見どころ
小企画展示コーナーにて令和8年9月4日(金曜日)まで開催しています。
紀元前2500年ごろエジプトに花開いた青いろが美しいファイアンス素材の展示品をお楽しみください。
- 中近東文化センターとは
- 中近東文化センターは、時間的・空間的に壮大で、内容が豊富な中近東の歴史的文化を研究する場として、また、その成果を公開する施設として、故三笠宮崇仁殿下のご発意の下、故出光佐三氏(出光興産株式会社創業者)の全面的な協力を得て、昭和54年10月に開館しました。
開館日時
開館日時の詳細は、中近東文化センターホームページ(外部リンク)に毎月掲載されています。
臨時休館や特別開館などの情報を必ずご確認のうえお出かけください。
- 開館日は、月曜日、火曜日、水曜日、金曜日です(ただし、祝日は休館)。
- 開館時間は、午前10時から午後4時まで。最終入館は午後3時です。
入館料
- 一般 1,000円
- 高・大学生 500円
- 65歳以上 500円
- 中学生以下 無料
- 障がい者手帳をお持ちのかた 無料(介護者1人まで無料)
中近東文化センター附属博物館の入館料で、常設展示のほか、出光美術館・展示室もご覧いただけます。
所在地・問い合わせ
公益財団法人 中近東文化センター
〒181-0015 東京都三鷹市大沢三丁目10番31号
電話 0422-32-7111
ファクス 0422-31-9453
アクセス
- JR中央線 武蔵境駅南口より小田急バス10分 西野下車 徒歩約500メートル
- JR中央線 三鷹駅南口より小田急バス15分 西野下車 徒歩約500メートル
詳細は中近東文化センターホームページ(外部リンク)をご覧ください。
このページの作成・発信部署
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-29-9861
ファクス:0422-29-9040

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