広報みたか2026年10月4日1面
■これまでも これからも 三鷹の森ジブリ美術館
今年、三鷹の森ジブリ美術館(三鷹市立アニメーション美術館)は2001年の開館から25年を迎えました。スタジオジブリ作品の世界を愛する多くの人が国内外から三鷹に集まり、今も連日にぎわいを見せています。これからも三鷹市は、アニメーション文化を市の魅力の一つとして発信していきます。
[問]芸術文化課TEL0422-29-9861
■市長コラム「大人も迷子になれる美術館」
三鷹市長 河村 孝
ジブリ美術館の歩みは、これまでの常識を大きく変えるものでした。開館当時に注目された日時指定の「予約制」も、今では「展示をじっくり見られる」と、各地で取り入れられています。
美術館は、建物も、展示物も、子どもの目線や感覚を大切につくられています。トトロのいるニセの受付、子どもだけの秘密が生まれそうな通路、短編アニメを上映する小さな映画館「土星座」、ネコバスと遊べる空間、屋上のロボット兵と、ジブリの世界が満載です。過去の企画展示では、制作で使った何万枚もの原画・動画を積み上げた「作品」もありました。一つのアニメ作品にかかる熱量が伝わってくるようで、圧巻でした。
それほど大きな建物ではないですが、誰もが一度は迷ってしまいます。時間を忘れ、迷うことを楽しむ美術館です。皆さんも子どもに戻って、二度三度と迷いに来てください。
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「河村市長に聞いてみた!」
詳しくは2・3面をご覧ください
市外局番「0422」は省略。 【主】主催者 【日】日時・期間 【人】対象・定員 【所】場所・会場 【講】講師 【¥】費用(記載のないものは無料) 【物】持ち物 【申】申込方法 【問】問い合わせ 【保育】保育あり 【手話】手話(要約筆記)あり
