緑と水の公園都市 三鷹市
このページは広報みたかのバックナンバーです。
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広報みたか2005年9月18日1面

■国勢調査

※写真はPDFファイルをご覧ください。

調査員がお宅へ伺います。

 10月1日を基準日に国勢調査を全国一斉に行います。
  国勢調査は、統計法に基づき、国内に住んでいるすべての人を対象に、行政施策の基礎資料となる人口・世帯の実態を明らかにする最も基本的な調査で、同法には世帯のプライバシーの保護や申告義務などが定められています。
  9月下旬から調査員が調査票の配布や受け取りに伺います。調査にご協力をお願いします。
→国勢調査実施本部TEL内線2167・2168

調査の対象となる人

 住民票などの届け出に関係なく、10月1日現在、普段住んでいる人すべてを、普段住んでいる場所で、世帯ごとに調査します。
  ※普段住んでいるとは…10月1日現在、(1)すでに3カ月以上住んでいる人または(2)まだ、3カ月に満たないが、10月1日の前後を通じて3カ月以上にわたって住むことになっている人。

調査の実施スケジュール

9月23日(祝)〜30日(金)
調査員がお宅へ調査票をお届けします。

10月1日(土)〜10日(祝)
調査員が調査票の回収に伺います。

個人情報

 調査員は総務大臣が任命する非常勤の国家公務員です。調査員をはじめとする調査関係者に対しては、調査内容のプライバシーを保護することが統計法で規定されています。
  また、調査票を統計目的以外に使用することも禁止されています。
  なお、調査票と一緒に封筒とシールを全世帯に配布しますので、それに入れて封印して提出することができます。その場合は、調査員が開封せずにそのまま市に提出されます。

調査結果の利用

 国勢調査から得られる各種統計は、国や地方公共団体が各種の行政施策を立案するための基礎資料として用いられることはもとより、国民の共有財産として研究・教育活動、経済活動など幅広い分野で利用されます。

もれなく記入を

 国勢調査は、未来の羅針盤として私たちの生活に活かされます。
  調査票すべての事項に正確にご記入いただくようお願いします。

◆期間中、コールセンターを開設します。お気軽にお問い合わせください。
  →コールセンターTEL内線2160〜2169
  ※9月22日(木)〜10月10日(祝)の毎日、午前8時30分〜午後8時30分開設。


■福王寺法林氏を名誉市民に

 9月7日から開会中の第3回三鷹市議会定例会に市長が提案した、市内在住の日本画家福王寺法林氏を三鷹市名誉市民に推挙するために、三鷹市名誉市民条例第3条の規定により市議会の同意を求める議案が、9月14日開催された市議会本会議において可決されました。
  このことにより、昭和29年に故武者小路実篤氏、昭和33年に故山本有三氏、昭和55年に故鈴木平三郎氏が名誉市民となられたのに続き、4人目の名誉市民が誕生することになりました。
  福王寺法林氏は、大正9年山形県米沢市に生まれ、昭和28年から今日まで、52年間三鷹市に在住され、昭和49年以降18年間にわたりネパール・ヒマラヤを取材旅行し、雄大で神秘的なヒマラヤ連作を発表されました。昭和51年発表の「ヒマラヤ連峰」で芸術選奨文部大臣賞受賞、昭和58年発表の「ヒマラヤの花」で日本芸術院賞を受賞されるなど数々の著名な作品があります。これらの活動により、平成10年には文化功労者の顕彰を受け、平成16年には文化勲章を受章されています。
  三鷹市は、日本画をとおして文化の発展に大きく貢献され、現在も精力的に活動されている福王寺法林さんの功績と栄誉をたたえるために、三鷹市名誉市民の称号を贈ることとしました。
  なお贈呈式は、11月3日(祝)に開催される三鷹市制施行55周年・(財)三鷹市芸術文化振興財団設立10周年記念式典でとり行われます。
  →秘書広報課秘書係TEL内線2011


■「集中豪雨による臨時水害総合相談窓口」を開設

 9月4日の集中豪雨で被害にあわれた方に、り災証明書の発行や税の減免などの対応を行っています。ご相談や手続きで来庁する方は、「集中豪雨による臨時水害総合相談窓口」(市役所2階相談・情報センター)へお越しください。
2面


■小・中学校の吹き付けアスベストを夏休み中に除去

アスベスト相談窓口のご案内   
2面


■市長コラム 三鷹市長 清原慶子

防災訓練とその夜の水害

  9月4日(日)午前10時から、西部地区をメイン会場として総合防災訓練が実施されました。
  会場では、震度6強の地震発生を想定して、初期消火、放水訓練などの実働訓練を中心に、市立第二中学校の全校生徒や教職員を含む市民の皆さん、医師会、歯科医師会、薬剤師会、日赤奉仕団、都保健所、建設業協会、管工事業協同組合、自動車整備振興会、東京電力、東京ガス、NTT東日本、防火防災協会など各防災機関が、市と警察署、消防署、消防団と一体となった訓練を行いました。
  また、高齢者センターけやき苑のご協力で、車椅子などの災害時要支援者援助を実践しました。
  最近大きな地震が発生しているので、メイン会場のみならず、各地域での訓練にも市民の皆さんの熱心度が増しています。 
  その日の夜、三鷹市は1時間に100ミリ以上を記録する集中豪雨の襲来を受けました。市は水防本部を設置し、私も急ぎ登庁して、警察署、消防署、消防団、建設業協会等の皆さんと連携協力して、徹夜で被害対応を行いました。
  想定外の集中豪雨で、床上浸水、床下浸水、地下浸水など8日時点で150件以上の被害と、がけ崩れも発生するなど、都市型水害の被害を重く受け止めています。 
  今後も、被害を最小限にとどめるために市の体制を強化するとともに、関係機関などの連携を一層強固にしていきます。市民の皆さんも、いざという時のための準備に、ぜひ心配りをお願いします。

※写真はPDFファイルをご覧ください。


※詳細はPDFをご覧ください。


【主】主催者 【人】対象・定員 【日】日時・期間 【所】場所・会場 【¥】費用(記載のないものは無料) 【物】持ち物 【申】申込方法 【問】問い合わせ 【保】保育あり

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