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高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施について

作成・発信部署:健康福祉部 健康推進課

公開日:2026年9月1日 最終更新日:2026年9月2日

いつまでも元気で自分らしく暮らすために

年齢を重ねると、生活習慣病の重症化や筋力・体力の低下などにより、介護が必要になるリスクが高まります。

そこで三鷹市では、高齢者の皆さんが住み慣れた地域で健康に暮らし続けられるよう、「健康づくり(保健事業)」と「介護予防」を一体的に進めています。

一体的実施とは?

これまで健康診査や保健指導は主に保健分野、介護予防は介護予防分野で行われてきました。

一体的実施では、健康状態や生活状況の情報を活用しながら、高齢者一人ひとりの状態に応じて、健康づくりと介護予防をまとめて支援します。

フレイル予防が大切です

「フレイル」とは、加齢により心身の働きが少しずつ低下し、健康な状態と介護が必要な状態の中間にある状態です。

フレイルは早めに気づき、適切な運動や栄養、社会参加を続けることで改善や予防が期待できます。

三鷹市では、フレイル予防を通じて、健康寿命の延伸を目指しています。

健康長寿を目指した三鷹市のフレイル予防

三鷹市では、健康推進課(保健分野)、高齢者支援課(介護予防分野)が連携し、高齢者の保健事業と介護予防に関する取り組みを一体的に実施しています。

地域の皆さんを対象としたフレイル予防活動と、フレイルのリスクが高い高齢者への個別支援を組み合わせて行っています。

地域で広げるフレイル予防の取り組み

食べるちからチェック会

 実施回数:年2クール(1クール3回)

 内容:低栄養予防・オーラルフレイル予防に関する講話と滑舌・握力・体重測定

 食べるちからチェック会

通いの場等での健康教育

 内容:低栄養予防・オーラルフレイル予防に関する講話等

フレイルの心配があるかたへの個別支援

対象者には個別に案内を送付し、健康状態に応じた支援を実施しています。

フレイル予防健康栄養歯科相談

 対象:後期高齢者健康診査でBMI20以下

    健診質問票で「6カ月間で2~3kg以上の体重減少あり」と回答したかた

 内容:保健・栄養・歯科・運動の個別相談

健康状態不明者対策

 対象:令和6年度・令和7年度の2年間で

     健康診査未受診

     介護認定なし

     医療(入院・外来・歯科)未受診

 内容:いきいき健康チェックシートを送付

    必要に応じて個別支援を実施

このページの作成・発信部署

健康福祉部 健康推進課 健康診査係
〒181-0004 東京都三鷹市新川六丁目37番1号
電話:0422-24-8571 
ファクス:0422-46-4827

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