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第135回 令和8(2026)年8月2日公開

作成・発信部署:企画部 市長室

公開日:2026年8月2日 最終更新日:2026年8月2日

災害は忘れた頃にやってくる

 災害が起きたとき、まちはどうなるのでしょうか。誰もが思う疑問です。今では、危険箇所をハザードマップに示すのが当たり前になっていますが、当初は「危ない箇所を地図で示すなんてもってのほか。土地の価値が下がるじゃないか」と真顔で怒るかたもいました。それが大きく変わり、今は被害想定を細かく公表する時代になっています。大きな災害のたびに、私たちの意識は少しずつ変わってきました。
 市では、市内に残る危険箇所への対策を講じていくとともに、災害の危険から一時的に身を守る避難場所についても、拡充に努めています。また、高齢者や障がいのあるかたをはじめ、特別な配慮が必要なかたが安全に避難できるよう、福祉避難所の整備も進めています。こうした備えには、市民の皆さんのご協力が欠かせません。自助・共助・公助、それぞれの力を合わせていきましょう。

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