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第133回 令和8(2026)年7月5日公開

作成・発信部署:企画部 市長室

公開日:2026年7月5日 最終更新日:2026年7月5日

地名から見える「三鷹の歴史」

 私たちのまち「三鷹」は、どのようにして形作られてきたのでしょうか。その歩みを、私たちは地名からも知ることもできます。
 例えば、「三鷹」という名前の由来もその一つです。ご存じのかたも多いと思いますが、江戸時代に徳川家の「お鷹場 (鷹狩りの場所)」 があったからだといわれています。また、「上連雀」「下連雀」も歴史を感じさせる地名です。江戸時代に起きた「明暦の大火」の後、火事のあった神田連雀町に「火除け地」を作ることになり、そこに住んでいた人たちが三鷹に移住し、今の地名になったそうです。
 市史編さんは、三鷹のまちの歴史について資料を整理し、さまざまな側面から記述するものですが、この取り組みを通じて、市民の皆さんが今お住まいの場所の歴史を知り、三鷹のまちに愛着が湧くようなものにできればと思っています。

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