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「東京ゆかりパラ・ジュニアパラアスリート」認定式等が開催されました

作成・発信部署:スポーツと文化部 スポーツ推進課

公開日:2026年7月1日 最終更新日:2026年7月1日

画像:認定選手等の全体の集合写真(拡大画像へのリンク)

全体の集合写真

(画像クリックで拡大 59KB)

三鷹市ゆかりのアスリートが「東京ゆかりパラ・ジュニアパラアスリート」に認定されました

 東京都では、国際大会等で活躍する選手等に対し、競技活動費の助成や広報等による支援を行っています。

 令和8年6月30日に「東京ゆかりパラ・ジュニアパラアスリート」認定式及び「東京パラスポーツスタッフ」公認証授与式が開催され、三鷹市にゆかりのある4名の選手が「東京ゆかりパラアスリート」として認定されました。

「東京ゆかりパラ・ジュニアパラアスリート」認定選手(4名)
・髙室 冴綺 選手(車いすテニス)
・武井 大祐 選手(卓球(デフ))
・宗仲 駿佑 選手(座位バレーボール)
・横井 知明 選手(サッカー(知的))

 認定式後には、出席されていた3名の選手に、競技の魅力や今後の目標についてお話を伺いました。

髙室 冴綺 選手(車いすテニス)
車いすテニスは、基本的なルールや試合形式は健常者のテニスとほとんど同じ競技です。試合では戦略も見どころですが、私の持ち味であるパワフルなプレーにも注目してください。皆さんの応援を力に、ロサンゼルス2028パラリンピック出場を目指して頑張ります。
武井 大祐 選手(卓球(デフ))
中学3年生の時、強化合宿に参加したことをきっかけにデフ卓球を始めました。基本的なルールは卓球と同じで、補聴器を外してプレーする必要があります。今後は、デフリンピックへの出場を目標に頑張っていきますので、市民の皆様も一緒に盛り上げていただけると嬉しいです。
宗仲 駿佑 選手(座位バレーボール)
座位バレーボールは、立って行うバレーボールよりコートが狭く、スピード感のあるプレーが魅力です。また、チームワークが重要な競技であるため、積極的に声を掛け合いながらプレーしています。アジアパラ競技大会でのメダル獲得を目指していますので、応援をよろしくお願いします。

 三鷹市では、誰もがスポーツに親しめる環境づくりを進めるとともに、三鷹ゆかりのアスリートの活躍を応援していきます。

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スポーツと文化部 スポーツ推進課
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-29-9863 
ファクス:0422-45-1167

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