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今後の福祉避難所のあり方に関する基本的な考え方について

作成・発信部署:健康福祉部 地域福祉課

公開日:2026年2月19日 最終更新日:2026年2月19日

今後の福祉避難所のあり方に関する基本的な考え方について

大規模災害が発生した際、高齢者や障がいのある方など特別な配慮が必要なかた(要配慮者)を安全に避難させることは重要な課題です。

三鷹市では、大規模災害発生時に要配慮者を受け入れる福祉避難所を開設する予定ですが、現在の福祉避難所だけでは、受け入れが必要と想定される要配慮者全てを受け入れることが困難な見込みです。

この課題の解決に向け、「今後の福祉避難所のあり方に関する基本的な考え方」を策定しました。

目的

本考え方は、三鷹市防災計画における福祉避難所の方針を具体化し、今後策定する運営方針の土台となるものです。

災害発生直後から復旧期まで、切れ目のない要配慮者支援を提供できる体制の実現を目指します。

事業の取組

  • 大規模災害発生時に災害対策本部が設置される元気創造プラザ内に、既存の福祉避難所の中核拠点となる「特定福祉避難所」を開設し、各福祉避難所と連携する「ネットワーク型運営体制」へと転換することで、より多くの方を受け入れ、迅速に対応できる福祉避難所の運営体制を構築します。
  • 本考え方を踏まえ、令和8年度は元気創造プラザを活用した福祉避難所の運営体制の方針を策定し、災害時における要配慮者の支援体制を強化します。

添付ファイル

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このページの作成・発信部署

健康福祉部 地域福祉課 地域ケア推進係
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-29-9235 
ファクス:0422-29-9620

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