ここから本文です
三鷹市受援・応援計画(令和8年3月策定)
作成・発信部署:防災安全部 防災課
公開日:2026年4月1日 最終更新日:2026年4月2日
三鷹市受援・応援計画を策定しました
東日本大震災や熊本地震、能登半島地震などの大規模災害時において、発災直後は被災した自治体の行政機能が著しく低下し、応援自治体や防災機関等の受入対応や支援ニーズの集約が困難な状況となったことなどが課題となりました。
こうした中で、東京都は平成30年1月に「東京都災害時受援応援計画」を策定(令和5年11月に改定)し、市区町村と連携して早期の被災地支援につなげていくための手順やルール等の整備を行いました。
これを受けて、三鷹市地域防災計画(震災編)に基づき、災害時における他の自治体や関係機関等からの応援を受け入れる体制や、他の自治体が被災した場合に本市から応援職員を派遣する体制等を整備するための計画として、令和8年3月に「三鷹市受援・応援計画」を策定しました。
三鷹市受援・応援計画は、このページ下部の「添付ファイル」に掲載しているほか、みたかe-bookポータル(外部リンク)でもご覧いただけます。
本計画策定のために実施した意見募集の結果について
令和8年1月5日から23日に実施した本計画(案)への意見募集には、2人のかたから15件のご意見をいただきました。
市ではいただいたご意見を参考にしながら検討を行い、本計画を策定しました。
主なご意見と市の考え方
- 人的支援の基本的な枠組みに「DWAT」を明記してほしい。
指定行政機関・指定公共機関等による枠組みに「災害派遣福祉チーム(DWAT)」を追記しました。 - ボランティアを受入れるための手順に、過去の災害から学んだ先進の対応事例を取り入れる旨を追記してほしい。
ボランティアの受入れにあたり「過去の災害における事例を参考に、災害時に多数のボランティアを受入れるための手順の確認や見直しを図る」旨を追記しました。 - ボランティアの受入れスキームにおいて、三鷹市災害対策本部と連携する施設に福祉避難所や災害時在宅生活支援施設を入れたほうがよい。
ボランティアの受入れスキームの連携イメージ図に「福祉避難所や災害時在宅生活支援施設等」を追記しました。
添付ファイル
PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe社のホームページ(外部リンク)から無料でダウンロードすることができます。

シェア
ポスト
三鷹市受援・応援計画(PDF 1153KB)
防災関連情報
休日・夜間診療