l o a d i n g . . .

戦争遺跡・平和スポット

「武蔵野市平和の日」制定記念樹

アメリカ軍による日本本土空襲の最重要目標は、武蔵野市内にあった中島飛行機武蔵製作所であった。最初の爆撃は1944(昭和19)年11月24日。以後、合計9回にわたる爆撃をうけ、200名以上が犠牲となり、多くの周辺住民も巻き添えとなった。

2011(平成23)年、武蔵野市議会は戦争の悲惨さと平和の尊さを次世代に語り伝えていくため、11月24日を「武蔵野市平和の日」と制定。これを記念し、公園の入口に長崎・山王神社境内にある被爆クスノキの2世が、武蔵野市の木である「はなみずき」とともに植樹された。

所在地

東京都武蔵野市八幡町2-1-10