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戦争遺跡・平和スポット

アンネ・フランクのバラ

第二次世界大戦中、アンネ・フランク一家がオランダ・アムステルダムに逃れ、隠れ住んでいたときに隠れ家の裏庭に咲いていた野バラが、アンネの心を慰めたといわれている。生き残った父オットー氏が平和への願いをバラに託して世界中にバラを広めた。「アンネの形見のバラ」と名付けられたバラは、日本にも伝わり、三鷹市ではまずアンネの日記の読書指導をしていた市立高山小学校に市民の方から譲られた。さらに市が枝分けをしてもらい、平成5(1993)年2月に仙川公園への移植が実現した。その後、第五中学校、第五小学校へも枝分けされ、現在も三鷹市内の各所で花を咲かせている。

所在地

東京都三鷹市新川6-7-1