広島被爆樹木2世アオギリ
昭和20(1945)年年8月6日に広島で被爆の惨禍に遭いながらも、焼け焦げた幹から再び芽吹き、広島の平和記念公園内に移植された後も、今日まで成長を続けているアオギリの親木の種から発芽したものである。三鷹市も加盟している「平和首長会議」(事務局は広島市)より寄贈された。平成28(2016)年1月に戦後70年三鷹市平和事業の一環として、同公園に広島市長を招いて植樹式を行い、三鷹の新たな平和のシンボルとして大切に育てられている。
- 所在地
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東京都三鷹市新川6-7-1
昭和20(1945)年年8月6日に広島で被爆の惨禍に遭いながらも、焼け焦げた幹から再び芽吹き、広島の平和記念公園内に移植された後も、今日まで成長を続けているアオギリの親木の種から発芽したものである。三鷹市も加盟している「平和首長会議」(事務局は広島市)より寄贈された。平成28(2016)年1月に戦後70年三鷹市平和事業の一環として、同公園に広島市長を招いて植樹式を行い、三鷹の新たな平和のシンボルとして大切に育てられている。
東京都三鷹市新川6-7-1