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戦争遺跡・平和スポット

SUBARU東京事業所

【平和メモリアルスポット(三鷹市)】

中島飛行機三鷹研究所のエンジン開発部門では、中島飛行機の戦闘機「疾風」や川西航空機の戦闘機「紫電改」に搭載されたエンジン・ハ45「誉」の改良型やジェットエンジン・ネ230などの研究・開発が行われた。中島飛行機では、「飛行機は生命に関わる乗り物」ということを強く認識した人間第一の設計思想のもと、研究・開発が行われていた。昭和25(1945)年2月17日には中島飛行機三鷹研究所でも空襲があり、死者が出るなどの被害があった。

戦後、中島飛行機三鷹研究所の一部区域が富士重工業三鷹工場、現在のSUBARU東京事業所となり、日本を代表するスクーター「ラビット」や軽自動車・スバル360のエンジンを開発、生産した。現在も自動車のパワーユニット等の研究・開発を行っており、中島飛行機時代から培われた「パイロットの生命と安全を守ることを第一とする」安全思想と技術は、SUBARUへと受け継がれている。

所在地

東京都三鷹市大沢3-9-6

アクセス・注意事項

非公開