緑と水の公園都市 三鷹市
このページは広報みたかのバックナンバーです。 応募・募集・申込期限が終了している場合がありますのでご注意ください。

広報みたか2026年10月18日7面

■戦跡を訪ねるフィールドワーク講座

[問]平和人権課TEL0422-29-9032

 身近な場所にも、戦時中の歴史を伝えるさまざまな痕跡が残されています。井の頭恩賜公園(自然文化園)に残る史跡などを巡り、地域の歴史を学びながら、平和について考えます。

[日]11月22日(日)午後1時30分〜4時30分 [人]中学生以上の方30人 [所]井の頭恩賜公園(自然文化園) [講]法政大学中学高等学校教諭で武蔵野の空襲と戦争遺跡を記録する会代表の牛田守彦さん [申]11月6日(金)(必着)までに申し込みフォーム(QRコード)、または参加者全員の必要事項(10面参照)をはがきで[郵]「〒181-8555平和人権課」へ(申込多数の場合は市民を優先して抽選)

※二次元コード・写真はPDFをご覧ください。


■Hello!ラ・カニャーダ・フリントリッジ市 Vol.3 教育を大切にするまち

[問]平和人権課TEL0422-29-9032

 ラ・カニャーダ・フリントリッジ市(以下、LCF市)は、教育への関心が高いことで知られています。地域では学校教育を大切にする文化があり、多くの保護者や市民が学校活動を支えています。三鷹市でもコミュニティ・スクールの取り組みが進められており、地域と学校が連携しながら子どもたちの学びを支えています。子どもたちの成長を地域全体で応援する考え方には、両市の共通点を見ることができます。
 今後、子どもたち同士の交流が実現すれば、新しい学びの機会にもつながるかもしれません。異なる文化や価値観に触れることは、教室だけでは得られない経験になりそうです。

ちょこっと豆知識
コミュニティセンターは市民の力で

 LCF市のコミュニティセンターは、市民ボランティアの協力によって整備されました。現在も幅広い世代の学びや交流の場として活用されており、三鷹のコミュニティセンターとよく似ているといえます。

※写真はPDFをご覧ください。


■福祉Laboどんぐり山 連載第11回 暮らしを続けるためのリハビリ ―「できる」を、毎日の生活につなげる

[問]同施設TEL0422-24-7099

 「買い物に出掛ける」「料理をする」「ごみを分別する」など、普段は何気なく行ってきた一つ一つの行動も、身体の状態が変わるとこれまでと同じようにできなくなることがあります。
 生活リハビリセンターでは、「日々の家での生活で、何をするのか(何をしたいのか)」を考え、その人の暮らしに必要な動作を実際の場面に近い形で練習します。例えば、料理を続けたい方なら、台所に立ち、食材や調理器具を扱う。買い物を続けたい方なら、外出し、必要な物を選び、お金を払い、持ち帰る。自転車やバスを使って出掛けたい方なら、移動そのものを練習する。目指しているのは、単に「歩けるようになる」「立てるようになる」ことではありません。「好きなものを買いに行く」「自分で食べたいものを作る」「身の回りを整える」「行きたい場所に出掛ける」など、その人が大切にしてきた日々の暮らしを、これからも続けていくこと。生活リハビリセンターでは、一人ひとりの「続けたい暮らし」に合わせて、必要な練習を一緒に考えています。

調理実習  やわらか食
 高齢者が食べやすい「やわらか食」をテーマに、身近な食材を使った調理実習を行います。ご家庭でも取り入れやすい調理の工夫やポイントを学びます。
[日]11月27日(金)午前11時〜午後1時 [人]在学・在勤を含む市民とその家族12人
[所]同施設(市役所からの送迎バスあり) [講]多摩小金井認定栄養ケア・ステーション管理栄養士の斎藤恵子さん [物]エプロン、タオル、三角巾 [申]11月20日(金)までに市[HP]、または同施設TEL0422-24-7350へ(初参加者を優先して先着制)

※二次元コード・写真はPDFをご覧ください。


■福祉Laboどんぐり山 事業報告会

[所][問]同施設TEL0422-24-7099

 地域の皆さんに向け、企業等との協働研究や人財育成に向けた研修、生活リハビリの提供など、同施設で行っている取り組みについて紹介します。併せて、取り組みを通じて得られた成果や今後の課題を共有し、地域の介護や福祉について、ともに考えます。

[日]11月9日(月)午後3時30分〜5時15分 [人]100人 [申]10月23日(金)までに申し込みフォーム(QRコード)、または同施設TEL0422-24-7099へ(先着制)

市民センター議場棟下から送迎バスを運行します(当日先着制)
[日]11月9日午後3時(市役所発) [人]23人

プログラム
◆在宅医療・介護研究センター 協働研究事業報告
・新協電子(株)「耳が聞こえにくい高齢者向け超指向性スピーカーの開発」
・(株)エナジーゲートウェイ「電力センサーを活用した生活リズム見守りサービスの開発」
◆介護人財育成センター 事業報告
◆生活リハビリセンター 事業報告
◆連携推進室 事業報告

※二次元コード・写真はPDFをご覧ください。


■あなたの「気付きと電話」で「孤立死」を防ごう

[問]地域福祉課TEL0422-29-9235

安心見守り電話(24時間受付)TEL0422-29-9270(だい2のきゅうきゅうになれ)
※夜間や土・日曜日、祝日などは対応に時間がかかる場合があります。

 市では、市民の皆さんや見守り協力団体との協働で、「見守りネットワーク事業」に取り組んでいます。
 新聞や郵便物がたまっている、部屋の電気やテレビがついたままなど、近所の一人暮らしの方や高齢の方などの様子がいつもと違うことに気付いた際は、安心見守り電話(上記)にご連絡ください。ただし、緊急を要する場合(応答はあるが動けないなど)は、警察や救急に直接ご連絡ください。


※詳細はPDFをご覧ください。


市外局番「0422」は省略。 【主】主催者 【日】日時・期間 【人】対象・定員 【所】場所・会場 【講】講師 【¥】費用(記載のないものは無料) 【物】持ち物 【申】申込方法 【問】問い合わせ 【保育】保育あり 【手話】手話(要約筆記)あり

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