緑と水の公園都市 三鷹市
このページは広報みたかのバックナンバーです。 応募・募集・申込期限が終了している場合がありますのでご注意ください。

広報みたか2026年11月1日5面

■2日間限定で開館時間を延長 山本有三記念館・吉村昭書斎 夜間開館のお知らせ

[所][問]同館TEL0422-42-6233、同書斎TEL0422-26-7500

 都内の美術館・博物館が連携し、一斉に夜間開館する「ARTE TOKYO×NIGHT MUSEUM」に同館・書斎が参加し、下記の2日間、開館時間を延長します。当日は、学芸員による夜の展示解説もお楽しみいただけます。

開館時間 11月6日・20日の金曜日
(1)山本有三記念館=午前9時30分〜午後8時
(2)吉村昭書斎=午前10時〜午後8時

展示解説 いずれも午後6時30分から30分程度(申し込み不要)

◆開催中の企画展
(1)三鷹市山本有三記念館 開館30周年 建物の記録と記憶―三鷹市山本有三記念館、100年の時を経て
(2)没後20年・太宰治賞受賞60年 三鷹の作家・吉村昭と田野畑村

※二次元コード・写真はPDFをご覧ください。


■第11回 山本有三記念館スケッチコンテスト 作品募集

[問]同館TEL0422-42-6233

 受賞作品は、コンテスト来場者の投票と審査員の推薦に基づき決定し、令和9年2月2日(火)〜3月7日(日)に同館で展示します。応募方法など、詳しくは同館[HP]でご確認ください。

募集作品
同館または有三記念公園を描いたスケッチ作品

募集期間
12月13日(日)(必着)まで

※二次元コード・画像はPDFをご覧ください。


■考古学体験講座 縄文人が食べていたもの―土器に埋め込まれた秘密

[問]生涯学習課TEL0422-29-9867

 縄文土器に残された小さなくぼみ「圧痕(あっこん)」には、縄文人の食生活を知る手掛かりが隠されています。市内の遺跡から出土した土器の圧痕を型に取り、電子顕微鏡で観察する「レプリカ法」を体験し、縄文人が食べていたものの秘密に迫ります。
 ※今回の講座では調理・試食は行いません。

[日]11月21日(土)午後1時30分〜3時30分 [人]小学5年生以上の方20人(小学生は保護者同伴) [所]教育センター [講]中央大学文学部教授の小林謙一さん [申]11月2日(月)午前9時から申し込みフォーム(QRコード)へ(先着制)

◆縄文食復元プロジェクト
 市では令和5年度から「縄文食復元プロジェクト」として、縄文時代の食材や調理法を考え、植物を栽培し、縄文食を復元・試食する企画を行っています。

※二次元コード・写真はPDFをご覧ください。


■大沢の里古民家 紫草(ムラサキ)の栽培 紫根染め編

[問]生涯学習課TEL0422-29-9862

 1月の種まき、5月の移植、11月の掘り起こしを経て乾燥させた紫草の根で、かつて「江戸紫」と呼ばれ、流行した紫根染めを行います。

[日]11月28日(土)午後1時30分〜3時30分 [人]12人
[所]同施設 [講]みたか紫草復活プロジェクト会長の西村学さん [¥]200円(入館料。中学生以下は無料) [物]汚れてもよい服装 [申]11月8日(日)までに申し込みフォーム(QRコード)、または同課TEL0422-29-9862へ(電話での受付は6日(金)午後5時まで。申込多数の場合は抽選)

※二次元コード・写真はPDFをご覧ください。


■アール・ブリュットみたか2026

[問]同事業事務局TEL0422-47-9100

 障がいや専門的な美術教育の有無にかかわらず、ありのままの表現から生まれたアート作品の中から、入選作品を展示します。

[主]市、(公財)三鷹市スポーツと文化財団 [日]11月18日(水)〜23日(月・祝) [所]三鷹市美術ギャラリー、桜井浜江記念市民ギャラリー、星と風のカフェ(下連雀3-8-13) [申]期間中会場へ
※開催時間は会場ごとに異なります。

関連イベント
●スタンプラリー
 上記期間中に3会場を巡った方にすてきな参加賞をご用意しています(先着300人)。
●作家さんが“ほんとう”を語る60分
 昨年度の入選作品から代表作品(みたかコレクション)に選ばれた作家が、作品に込めた思いや制作秘話を語るトークイベントです。
[日]11月18日正午〜午後1時 [所]三鷹市美術ギャラリー [申]当日会場へ
●みたかコレクション2025展示
[日]11月18日〜23日午前9時〜午後6時(23日は午後4時まで)
[所]みたか観光BASE

※二次元コード・画像はPDFをご覧ください。


■市史編さん室通信 Vol.4 武蔵野を彩る 紫草(ムラサキ)

[問]市史編さん室TEL0422-24-6360

 紫草は、古くから人々の暮らしとともにあった、武蔵野を代表する植物です。その名は武蔵野の枕詞(まくらことば)として『万葉集』にも登場し、江戸時代には、江戸を代表する染物「江戸紫」の原料として使われていました。
 染料のもととなる紫根は、11月ごろに掘り出し、約1カ月乾燥させてから利用します。江戸紫の染色技法については諸説ありますが、神田川水系の水を使うことで、青みを帯びた鮮やかな紫色に染められたといういわれがあります。
 武蔵野の自然と深く結び付いてきた紫草ですが、現在では生育数が大幅に減少し、絶滅が危惧されています。そこで三鷹市は、長年この活動に取り組んできた「みたか紫草復活プロジェクト」の皆さんとの協働により、大沢の里古民家で紫草を栽培しています。

今も紫草の復活に向けた取り組みが続けられているんだね!

※画像はPDFをご覧ください。


※詳細はPDFをご覧ください。


市外局番「0422」は省略。 【主】主催者 【日】日時・期間 【人】対象・定員 【所】場所・会場 【講】講師 【¥】費用(記載のないものは無料) 【物】持ち物 【申】申込方法 【問】問い合わせ 【保育】保育あり 【手話】手話(要約筆記)あり

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