緑と水の公園都市 三鷹市
このページは広報みたかのバックナンバーです。 応募・募集・申込期限が終了している場合がありますのでご注意ください。

広報みたか2026年10月4日6面

■大学との連携を推進しています

[問]企画経営課TEL0422-29-9034

 市では、市内および近隣の大学と、各大学の専門性を生かしたさまざまな分野で連携・協力するための包括連携協定を締結しています。
地域が抱える課題に対し、各大学と協力しながら、解決に向けた取り組みを進めています。

大学名(締結日) 令和7年度の主な取り組み(実績)
杏林大学(平成25年9月6日) 市内保育園での「いのちのおはなし会」、三鷹市民駅伝大会の救急救命ボランティア、『三鷹市町会・自治会ハンドブック(じもぼん)』への紙面提案・特集ページ取材
亜細亜大学(29年11月28日) ふじみまつりにおける学生ボランティア、三鷹国際交流フェスティバルへの参加
日本女子体育大学(30年10月29日) 子どもの運動習慣定着事業((公財)三鷹市スポーツと文化財団事業)
東京女子大学(31年1月28日) 東京女子大学企画講座「続・数学はこんなに面白い!」、「理系英語入門―円と楕円を英語で学ぶ」(三鷹ネットワーク大学)
東京外国語大学(令和2年2月13日) 三鷹国際交流フェスティバルへの参加
国際基督教大学(3年3月26日) 国際基督教大学・(公財)三鷹市スポーツと文化財団共催事業「親子野外キャンプ教室」、三鷹市大学応援交付金制度を活用した「学内施設設備および環境保全(緑化推進を含む)事業」
電気通信大学(3年11月5日) 三鷹ネットワーク大学開設20周年記念事業 子ども向け特別講座「AIの仕組み、知っていますか?」、電気通信大学寄付講座「今そこにあるサイバーインシデント―家庭から国家まで」(三鷹ネットワーク大学)
日本獣医生命科学大学(6年11月7日) 「富士アニマルファーム酪農体験講座」(三鷹ネットワーク大学)

学園祭情報
 詳しくは各イベント[HP]・公式Instagramでご確認ください。
杏林大学:杏林祭
[日]10月10日(土)・11日(日)
国際基督教大学:第67回ICU祭/ICU Festival 2026
[日]10月11日(日)・12日(月・祝)
日本女子体育大学:第59回健美祭
[日]10月24日(土)・25日(日)
日本獣医生命科学大学・日本医科大学:第9回医獣祭
[日]10月30日(金)〜11月1日(日)
亜細亜大学:第68回アジア祭
[日]10月31日(土)〜11月3日(火・祝)
東京女子大学:VERA祭
[日]11月14日(土)・15日(日)
東京外国語大学:第104回外語祭
[日]11月19日(木)〜23日(月・祝)
電気通信大学:調布祭
[日]11月20日(金)〜22日(日)

※二次元コードはPDFをご覧ください。


■第24回みたかまち活フォーラム 地域とつながる、私の一歩が見つかる2日間

[所][問]市民協働センターTEL0422-46-0048
[主]NPO法人みたか市民協働ネットワーク
[日]10月31日(土)午前10時〜午後7時、11月1日(日)午前10時〜午後5時

 三鷹で活動する人や団体が集まり、「まちを元気にする活動=まち活」を紹介・体験できるイベントです。「ちょっとのぞいてみたい」「おもしろいことないかな」そんな気持ちでふらっと立ち寄れる企画がそろっています。初めての方も大歓迎! 展示や飲食・物販ブース、キッチンカーも用意してお待ちしています。

[申]期間中会場へ
※一部事前申し込みが必要なプログラムがあります(空きがあれば当日参加も可)。詳しい内容や最新情報は同センター[HP]をご覧ください。

11月1日午後1時〜3時 シンポジウム「タネニハの森のものがたり」
 街の貴重な緑や農地をどう守り、どう生かしていくのか。東久留米市の先進事例「タネニハの森 Farm Village」の歩みから、都市農業と住まいの可能性を一緒に探ってみませんか。
[人]50人 [講]HITOTOWA INC.代表取締役の荒昌史さん(写真) [申]同センター[HP]へ(先着制)

11月1日午後3時〜5時(出入り自由) 大交流会「大人のおやつパーティー」
 おやつや軽食、飲み物を楽しみながら、ゆるやかに語り合う交流イベントです。お一人様も大歓迎。どなたでも気軽にお越しください。
[申]当日会場へ

■プログラム(★は要申込)
1日目:10月31日
午前10時〜正午
メイン企画 つながるみたか鍋★
チームに分かれて自慢の鍋を作り、おいしく味わいながら地域とつながる交流企画。
11時〜午後2時
だれでもランチカフェ
1時〜3時
おばけのかぼちゃカードを探そう/まちとつながる、私たちの半歩★/ちょっと寄り道、里親のはなし。/ワークショップブース(一部★)
4時〜6時
飛び出せヘルパー!世界とつながるケアのリアル/学ぼう!気候危機&ベランダ発電のススメ★/シニア市民はこうして生成AIを活用している
4時30分〜6時45分
思い立ったら三鷹へ 映画から始まるまちとのつながり★
2日目:11月1日
午前10時〜11時30分
三鷹都市伝説―マチに隠されたナゾを解き明かそう!(終了後に周辺を巡る街歩きツアー開催)★
10時〜正午
石田先生から子育ての?を学ぶ 育パパ座談会★/三鷹の推しスポットの物語すごろくづくり★/災害発生!「食べる」「出す」どうする★/アートでゲーム アートでおしゃべり★/筋力測定ーフレイル・ロコモチェック(1時まで)
正午〜午後0時30分
家庭訪問型子育て支援(ホームスタート)のご紹介
1時〜3時/3時〜5時
シンポジウム★(左記参照)/大交流会(左記参照)

※二次元コード・写真はPDFをご覧ください。


■市史編さん室通信 Vol.3 三鷹の水車「しんぐるま」

[問]市史編さん室TEL0422-24-6360

 市内の「大沢の里水車経営農家」に、新車(しんぐるま)と呼ばれる日本でも有数の水車があります。水車経営農家ではその水車の動力を利用し、万力(まんりき)という歯車を使い、力の向きと回転の速さを変えながら、精米・製粉を行ってきました。新車は江戸時代の文化5(1808)年ごろに創設され、以降昭和43(1968)年ごろまで、160年間もの間回り続けていました。現在も、複雑な機構を持つ水車装置全体が良好な状態で保存されています。
 10月3・4日(日)開催の「大沢の里水車・古民家まつり」では、水車が実際に精米・製粉する貴重な光景を見学できます(午後3時〜4時のみ事前予約不要で見学可)。ぜひお立ち寄りください。

野川上流にあった「大車(おおぐるま)」より後につくられた新しい水車なので「新車」と呼ばれているよ。

※画像はPDFをご覧ください。


■中近東文化センター附属博物館 市民特別公開

[問]芸術文化課TEL0422-29-9861

 同館では、中近東地域の歴史的に貴重な収蔵品約250点を展示しています。下記期間は、市民の皆さんを対象に無料公開し、開館時間も通常より延長します。

[日]10月14日(水)〜18日(日)午前10時〜午後5時(入館は4時まで) [物]在住・在学・在勤のいずれかを確認できるもの(高校生以上の方のみ) [申]期間中会場へ

※二次元コード・写真はPDFをご覧ください。


※詳細はPDFをご覧ください。


市外局番「0422」は省略。 【主】主催者 【日】日時・期間 【人】対象・定員 【所】場所・会場 【講】講師 【¥】費用(記載のないものは無料) 【物】持ち物 【申】申込方法 【問】問い合わせ 【保育】保育あり 【手話】手話(要約筆記)あり

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開庁時間:月曜〜金曜日の午前8時30分〜午後5時(祝日、12月29日〜1月3日を除く)