広報みたか2026年9月6日5面
■MISHOP WORLD 2026 第35回三鷹国際交流フェスティバル
[問](公財)三鷹国際交流協会(MISHOP)TEL0422-43-7812
世界の音楽やダンスのステージ、各国の料理や民芸品などが一堂に集う国際交流の祭典を開催します。
[日]9月27日(日)午前10時〜午後4時30分(食品販売は4時まで。小雨決行) [所]井の頭恩賜公園西園競技場、文化交流広場、野球場周辺 [申]当日会場へ
ワールドバザール
広々とした芝生の飲食エリアで、世界各国の食べ物や飲み物をお楽しみください。世界の民芸品販売、フェアトレードやNPOなどの活動紹介もあります。
多文化紹介アトラクション(WBA)
大使館やNPO・NGOなどが、ワークショップやレクチャーで各国の文化を楽しく紹介します。
ステージ
世界の音楽やダンスなど、さまざまなパフォーマンスが繰り広げられます。
キッズゾーン
クイズに挑戦してビンゴを完成させ、景品をゲット。パラシュート遊びやキックターゲット、ボルダリング、フェイスペインティングなどの体験型アトラクションもあります。
MISHOPステーション
やさしい日本語と多言語で世界の人たちと気軽におしゃべりを楽しめます。同協会の日頃の活動も紹介します。
コミュニティゾーン
地域の団体がワークショップや活動紹介を行います。
■認知症関連イベント 第14回 認知症とともに生きるまち三鷹
[問]高齢者支援課TEL0422-29-8388
市では、認知症の人や家族を温かく見守っていける地域をつくる取り組みを推進しています。参加者には「みたか地域ポイント」を差し上げます。
[日]9月27日(日)午後1時〜4時30分 [人]100人 [所]生涯学習センター [申]申し込みフォーム(QRコード)へ(先着制)
◆第1部 パネルディスカッション「認知症とともに生きるまち三鷹を考える」
パネリスト:歩いて行こう!代表の鈴木敏明さん、家族介護者の松井希美子さん・清水良夫さん ほか
ファシリテーター:認定NPO地域認知症サポートブリッジ、のぞみメモリークリニックの青山聡子さん
◆第2部 映画上映『ファーザー』
監督:フロリアン・ゼレール
出演:アンソニー・ホプキンス ほか
アンソニーは80歳。認知症のために過去の記憶と現実との境界線があいまいになっている。娘のアンと結婚して10年になるという見知らぬ男が現れ、ここは自分の家だと主張し、さらにはもう1人の娘のルーシーの姿が見当たらず…最終的にどのような真実にたどり着くのか。
同日開催 「認知症サポーター養成講座」
認知症を正しく理解することから始めてみませんか。 受講後に修了証とオレンジリングを差し上げます。
[日]9月27日午前10時〜11時30分 [人]30人 [所]同センター [申]申し込みフォーム(QRコード)へ(先着制)
■Hello! ラ・カニャーダ・フリントリッジ市 Vol.1 三鷹市の新しい交流先ってどんなまち?
[問]平和人権課TEL0422-29-9032
市では、アメリカ合衆国カリフォルニア州のラ・カニャーダ・フリントリッジ市との姉妹都市提携に向けた準備を進めています。同市のことを知っていただくため、今後定期的に情報をお届けします。
同市は人口約2万人、面積約22平方キロメートルのまちです。日本との時差は17時間(夏時間時)。日本からは飛行機で約10時間、ロサンゼルス中心部から車で約20分の場所にあります。山々に囲まれた落ち着いた住宅都市ですが、世界的な宇宙研究機関であるNASAジェット推進研究所(JPL)があることでも知られています。また、市民活動やボランティア活動が盛んで、コミュニティ活動には多くの市民が関わり、人と人とのつながりを大切にしています。
ちょこっと豆知識
市民が守る散策路
市内には約37kmのトレイル(散策路)があり、市民ボランティア団体も維持管理に関わっています。自然を地域ぐるみで守り育てる文化が、このまちの特徴の一つです。
■三鷹市地域ポイント事業 スポGOMI大会in三鷹 参加者募集
[問]企画経営課TEL0422-29-9034
チームで協力して、制限時間内に拾ったごみの種類や重さ、環境に関するクイズの得点を合計して順位を競います。上位チームには、賞品として「みたか地域ポイント」などを贈呈します。
※参加者には、同ポイント100ポイントを差し上げます。
[日]10月25日(日)午後0時45分〜2時45分 [人]16チーム(1チーム3〜5人※) [所]三鷹駅南口〜連雀通り周辺 [申]9月30日(水)までに市[HP]へ
※在学・在勤・在活動を含む市民が1人以上いること。中学生以下を含む場合は、19歳以上が1人以上加わる必要あり。
■第15回モスクワ国際バレエコンクール受賞者 グジェレフ瞭舞(りょうま)さんと渡部出日寿(わたなべでにす)さんが表敬訪問
[問]芸術文化課TEL0422-29-9861
8月14日、男性シニア部門ソロ金賞を受賞したグジェレフ瞭舞さん(写真左)、男性ジュニア部門ソロ銀賞を受賞した渡部出日寿さん(写真右)が、受賞報告のため市役所を訪れました。同コンクールは、4年に1度開催される世界最高峰のバレエコンクールです。お二人は三鷹市出身の幼なじみであり、互いに切磋琢磨(せっさたくま)しながら成長してきたとのこと。今後、グジェレフ瞭舞さんはロシアのマリインスキー・バレエ団のファーストソリストとしてプロ2年目のシーズンを迎え、モナコ公国の名門バレエ学校を卒業した渡部出日寿さんは、世界を代表するダンサーを目指し、活動されます。
市外局番「0422」は省略。 【主】主催者 【日】日時・期間 【人】対象・定員 【所】場所・会場 【講】講師 【¥】費用(記載のないものは無料) 【物】持ち物 【申】申込方法 【問】問い合わせ 【保育】保育あり 【手話】手話(要約筆記)あり
