広報みたか2026年8月16日1面
■自分だけでなく、周りの人の身を守るために 交通ルール、アップデートできていますか?
交通事故を防ぐためには、一人ひとりが交通ルールやマナーを守ることが大切です。4月からは自転車の青切符制度も導入され、交通安全への関心が高まっています。交通ルールとマナーを最新の状態に更新し、より一層安全運転を心掛けていきましょう。
[問]安全安心課TEL0422-45-1116
■市長コラム「交通安全都市を目指して」
三鷹市長 河村 孝
市内の昨年中の交通事故件数は365件。そのうち自転車が関わっていたものは225件で、全体の約60%を占めています。言い換えれば、自転車関連の事故を減らすことで、交通事故全体を大きく減らせる可能性があるということです。
交通事故というと、車の事故に目が行きがちですが、電動アシスト自転車の普及もあり、自転車と歩行者の事故が大きなけがにつながる例も出ています。自転車の利用環境が昔とは変わっていることに注意が必要です。
さて、市立小学校の全児童・保護者などの皆さんが、身の回りで事故の危険を感じた体験を(株)SUBARU、(一財)トヨタ・モビリティ基金、豊田都市交通研究所のご協力を得て調査しました。その結果を地図にまとめたものが「ヒヤリハット体験マップ」です。こうした取り組みでまちの安全性が意識され、事故件数の改善につなげていきたいですね。
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「河村市長に聞いてみた!」
市外局番「0422」は省略。 【主】主催者 【日】日時・期間 【人】対象・定員 【所】場所・会場 【講】講師 【¥】費用(記載のないものは無料) 【物】持ち物 【申】申込方法 【問】問い合わせ 【保育】保育あり 【手話】手話(要約筆記)あり
