広報みたか2026年4月5日6面
■自転車の「青切符制度」が始まりました 自転車安全講習会を受講しましょう
[問]安全安心課TEL0422-45-1116
4月1日から、自転車の交通違反に「青切符」が導入されました。三鷹警察署による安全講話や東京都自転車安全学習アプリ「輪トレ」を用いた講習を通して、交通ルールと安全運転マナーを学びましょう。
※「青切符」については『広報みたか』4月19日号でお知らせします。
[人](1)初回受講者、(2)更新受講者各回50人(お子さん同伴可) [所]三鷹産業プラザ
[物]筆記用具、受付票、(1)顔写真(写真付きの三鷹市自転車安全運転証を希望する方)、(2)同運転証 [申]申込書(市[HP]で入手)を同課窓口(元気創造プラザ5階)・[メール]anzen@city.mitaka.lg.jp・Fax0422-45-1117・[郵]「〒181-8555安全安心課」へ(先着制)
第1回 4月25日(土)午前10時から
第2回 5月24日(日)午前10時から
第3回 7月17日(金)午後7時から
第4回 10月10日(土)午前10時から
第5回 12月17日(木)午後7時から
第6回 令和9年3月6日(土)午前10時から
受講者特典
受講者には、安全運転啓発のため「三鷹市自転車安全運転証」を交付するほか、市内すべての定期利用駐輪場の優先権を付与します。また、アンケートに回答いただいた高校生以上の方に「みたか地域ポイント」500ポイントを差し上げます。
■令和8年 三鷹市春の交通安全運動
[問]安全安心課TEL0422-45-1116
4月6日(月)〜15日(水)の10日間、春の全国交通安全運動に合わせて、交通安全運動を実施します。
メインスローガン
世界一の交通安全都市TOKYOを目指して
重点目標
●通学路・生活道路における子どもを始めとする歩行者の安全確保
●「ながらスマホ」の根絶や歩行者優先などの安全運転意識の向上
●自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底
●二輪車の交通事故防止
●自転車の交通事故防止
■三鷹市環境基金を活用した助成事業
[問]環境政策課TEL0422-29-9612
[申]申請書(市[HP]で入手)と必要書類を同課窓口(第二庁舎2階)へ
環境活動事業助成金
市民の皆さんが三鷹の環境をより良くしようと取り組む活動に対し、事業経費の一部を助成します。
対象事業
構成人員の過半数が市民で、市内に活動拠点のある非営利団体が、令和9年3月31日までに実施する次の事業
●公害・地球温暖化防止、緑化推進
●自然環境の保護
●環境に関するセミナーや講座、資料作成、調査・研究
助成金額
事業経費の2分の1(1団体1事業、上限10万円)
※審査のうえ交付を決定し、予算の範囲内で助成します。
三鷹市ゼロエネルギータウン奨励事業
脱炭素型のまちづくりを推進するため、エネルギーの収支をゼロにすることを目指した住宅や建物を新たに設置する市民・事業者に対し、奨励金を交付します。
対象者
(1)三鷹市まちづくり条例に定める開発事業者
(2)(1)に満たない小規模建売分譲住宅建設事業者
(3)市内で戸建て新築住宅を建設する個人
◆(3)の方の対象事業等の一例
東京ゼロエミ住宅水準A:14万円
太陽光発電設備(3kW):3万円
蓄電池:5万円
合計:22万円
必須条件(いずれかを満たすこと)
●ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)などの住宅性能評価を受けていること
●東京ゼロエミ住宅(東京都事業)で一定の水準を満たしていること
選択条件設備
太陽光発電設備、蓄電池、高効率給湯設備、駐車場の緑化、公園・緑地等面積の増加など
奨励金交付額
「住宅性能」の水準および選択条件設備の設置状況に応じて奨励金を交付します。
新エネルギー・省エネルギー設備設置助成金
地域温暖化対策を推進するため、市民の皆さんが既築の建物へ設置する下記の設備に対して、設置費の一部を助成します。
対象者(次のすべての項目に該当する方)
●市民または市内に事業所を有する方
●市税に滞納がない方
●対象設備を自ら所有する方
●対象設備を設置した日の翌日から起算して5年間は、当該設備を廃止、譲渡、処分をしない方
●対象設備の設置について三鷹市が実施する他の補助金を受けていない方
※太陽熱利用システムと高効率給湯器については、市内に事業所などを有する方を除く。
※表はPDFをご覧ください。
市外局番「0422」は省略。 【主】主催者 【日】日時・期間 【人】対象・定員 【所】場所・会場 【講】講師 【¥】費用(記載のないものは無料) 【物】持ち物 【申】申込方法 【問】問い合わせ 【保育】保育あり 【手話】手話(要約筆記)あり
