広報みたか2026年2月15日3面
■平和の尊さを次世代へつなぐ
■東京空襲資料展
[問]企画経営課TEL0422-29-9032
昭和20(1945)年3月9日夜から10日明け方にかけての東京大空襲では、亡くなった方は約10万人、り災者は100万人を超えたといわれています。戦後80年という節目にあたる今年度は、戦争の記憶を風化させず次世代へ引き継ぐため、例年よりも展示内容を拡充して開催します。
[日]2月28日(土)〜3月13日(金)午前10時〜午後8時(13日は正午まで。(休)月曜日)
[所]三鷹市公会堂さんさん館
黙とうにご協力ください
都では、東京大空襲のあった3月10日を「東京都平和の日」と定めています。戦災で亡くなった方の追悼と世界の恒久平和を祈り、3月10日(火)午後2時から市の防災無線を合図に1分間の黙とうを行います。皆さんのご協力をお願いします。
■戦争体験談、戦争関連資料をお寄せください
[問]企画経営課TEL0422-29-9032
市では、ご本人が語る戦争体験談の映像や関連資料をアーカイブ化し、「みたかデジタル平和資料館」で公開しています。ご提供いただいた関連資料は「みたか平和資料コーナー」に展示しています。
戦争体験の声を聞かせてください
戦時中の暮らし、集団疎開、戦地の様子など、ご自身の体験を話してくださる方を募集しています。
戦争関連資料を探しています
戦時中の生活をしのぶ手紙や写真、軍隊資料などをご提供ください。写真撮影後の返却も可能です。
みたかデジタル平和資料館
戦争体験談の映像や戦争関連資料、市の平和事業などを紹介している特設サイトです。
みたか平和資料コーナー
(市役所3階・三鷹駅前市政窓口)
■戦争関係資料のほかにも資料・情報を探しています
[問]生涯学習課TEL0422-29-9862
市では、新たな『三鷹市史』の編さんに取り組んでいます。三鷹に関係のある資料や記憶、情報など、心当たりのある方は同課までご連絡ください(ささいな情報でも構いません)。
集めている資料・情報例
・古文書、絵図、地図など
・家や地域に昔から伝わる物・話
・自治会・町内会、青年団、消防団などの記録や書類
・三鷹市に関する書籍やチラシ、パンフレット
■地球市民講座 アナトリアの遺跡に立って50年 ―大村幸弘が残した平和への架け橋 [手話]
[問]企画経営課TEL0422-29-9032
考古学者の故・大村幸弘さんと研究を共にした妻の正子さんが、異国の地で活動することの楽しさや困難、人々との交流などを、戦争や平和への思いも交えて紹介します。
[日]3月15日(日)午後2時〜4時 [人][所](1)三鷹産業プラザ=120人、(2)オンライン会議アプリ「Zoom」=90人 [講](公財)中近東文化センター附属アナトリア考古学研究所研究員の大村正子さん(写真) [申](1)当日会場へ、(2)3月9日(月)までに申し込みフォーム(QRコード)へ(いずれも先着制)
■大沢ヒストリア講座(第2回) 大沢地域の戦争の歴史
[問]生涯学習課TEL0422-29-9862
市では、中学校を生涯学習や学びの場として活用してもらうため、地域の歴史や文化などをテーマとした講座を開催しています。今回は、大沢地域の戦争の歴史を学びます。
[日][所]3月14日(土)(1)七中(お話)=午前10時〜11時30分、(2)国際基督教大学など(フィールドワーク)=午後1時〜3時30分((2)雨天中止) [人]20人 [講](1)同大学名誉教授のスティール・マリオン・ウィリアムさん [申]3月12日(木)までに申し込みフォーム(QRコード)へ(先着制)
市外局番「0422」は省略。 【主】主催者 【日】日時・期間 【人】対象・定員 【所】場所・会場 【講】講師 【¥】費用(記載のないものは無料) 【物】持ち物 【申】申込方法 【問】問い合わせ 【保育】保育あり 【手話】手話(要約筆記)あり
