広報みたか2026年1月18日1面
■新しいチャレンジを三鷹市が後押し! 起業の夢 かなえませんか。
三鷹市には起業を目指す方や創業して間もない方たちが利用できる、さまざまな支援メニューがあります。
今号では、創業した方の声や市内で受けられる支援メニューを紹介します。
[問]生活経済課TEL0422-29-9615
■市長コラム「新しい働き方の、その先へ」
三鷹市長 河村 孝
私たちが模索している新しい「働き方」は、新しい「生き方」と地続きなのかもしれません。とすると、「働き方」は、若い人だけでなく、世代を超えて向き合う課題だと思います。若い人の「働く」は、「就職」を指す場面も多いですが、高齢者にとっても重要なテーマです。テレワーク、フレックスタイム、フリーアドレスなど、どんな「働き方」の底流にも、価値観の「流動化」があります。
三鷹市では、1998年にITを活用して自宅など小さな拠点で働くSOHO事業の普及に取り組みました。自治体の中では先陣を切った方だと思いますが、当時はなかなか広まりませんでした。しかし、今ではテレワークに形を変え、「働き方」として定着しました。底流にあった動きが、時代の条件と重なって表に現れてきたのでしょう。変化の世紀に、私たちの「生き方」も確かに揺れ動いています。
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「河村市長に聞いてみた!」
市外局番「0422」は省略。 【主】主催者 【日】日時・期間 【人】対象・定員 【所】場所・会場 【講】講師 【¥】費用(記載のないものは無料) 【物】持ち物 【申】申込方法 【問】問い合わせ 【保育】保育あり 【手話】手話(要約筆記)あり
