広報みたか2025年12月21日6面
■Poki(ポキ)4コマまんがコンテスト2025審査結果発表!
[問]同コンテスト事務局((株)まちづくり三鷹)TEL0422-40-9669・[メール]pokicon@mitaka.ne.jp
三鷹のキャラクター「Poki」をより多くの人に親しんでもらうために実施した同コンテスト。4回目となる今回は、541点の応募があり、厳正な審査の結果、一般・ジュニア部門(中学生以下)それぞれの入賞作品が決定しました。
最優秀賞
一般部門
西田貴也さん「明日は早起き」
ジュニア部門
れい子さん「やっぱこれだね!」
そのほかの受賞者
一般部門
優秀賞(4人)
キクラゲさん、しんたこさん、さかいこうたさん、水中花さん
入賞(10人)
ひとみんさん、高橋美梅さん、臼井真佐代さん、みねかおりさん、可愛いおじさんさん、せんばさん、並木ヒノさん、秋田惠微さん、のざきしょーいちさん、大竹さん
ジュニア部門
優秀賞(4人)
たくわんさん、フーTさん、TAMAさん、KANOさん
入賞(10人)
白文鳥さん、ツキさん、トマトは果物さん、足藤ゆうとさん、山上榮さん、のんこさん、zoraさん、ねこあれるぎーさん、そーめんさん、91さん
※全入賞作品は同コンテスト[HP]でご覧いただけます。
※『広報みたか』令和8年1月18日号以降、毎月3週号で優秀賞受賞作品を掲載します。
審査員講評
林家木久蔵さん(落語家・ふるさと三鷹応援団)
同コンテストは私にとって季節を知らせる風物詩のような存在ですが、毎年レベルが確実に上がっていると感じます。甲乙つけ難く、審査が大変です。「骨が折れるんです、Poki(ポキ)だけに」。というのは冗談ですが、それほど難しい審査でした。今年は新しいアイテムとしてドローンの登場や審査時期の「秋」にスポットを当てた作品があるなど、皆さんとても考えて作られていると思いました。
小坂タイチさん(イラストレーター)
ジュニア部門の皆さんの画力がハイレベルになっていることに驚かされました。また、市外からの応募も一段と増えた印象で、地域を越えてこのコンテストの魅力が広がっていることもうれしく感じます。現在、山梨で制作活動をしている私にとって、ふるさと三鷹とのつながりは大切であり、年末の恒例行事としてかけがえのない時間となっています。今年も審査員として参加できたことを心よりうれしく思います。
現代洋子さん(漫画家)
一般部門の最優秀賞は、主人公の表情の変化が楽しく、構図や書き文字などがとてもうまいと思いました。ジュニア部門の最優秀賞は、形態の変化が「シン・Poki」という感じで可愛く斬新でした。今年は猛暑や大谷翔平選手などの新しいネタが取り入れられていて、Pokiの物語の可能性はまだまだ無限だなと感じました。また新たなPokiの世界が紡がれることを楽しみにしています。
西岡純一さん((株)スタジオジブリ執行委員 広報・学芸・海外事業担当)
毎年審査会の季節になると、年の瀬が近づいていると感じます。応募作品を見ても、猛暑や選挙など一年を思い返すような話題がたくさんありました。今年入選された方には、過去の受賞者が何人もいらっしゃいます。この中から将来、著名な漫画家が誕生するかもしれません。Pokiは市を代表するキャラクターとして定着したのではないでしょうか。
市外局番「0422」は省略。 【主】主催者 【日】日時・期間 【人】対象・定員 【所】場所・会場 【講】講師 【¥】費用(記載のないものは無料) 【物】持ち物 【申】申込方法 【問】問い合わせ 【保育】保育あり 【手話】手話(要約筆記)あり
