広報みたか2025年12月21日1面
■三鷹2025 この1年
今年も残すところあと少しとなりました。
三鷹の新しい取り組み、楽しい話題など、写真とともに2025年を振り返ってみましょう。
表紙は「まちなかカメラマン(通称:まちカメ)」の皆さんが撮影した“三鷹の春夏秋冬”です。上から時計回りに、「弘済園通りの桜」(小池佑)、「タカの子育て」(田中利明)、「井の頭公園の紅葉」(岡田和美)、「三鷹駅南口のイルミネーション」(今野行)です。
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■市長コラム「未来への挑戦があちこちで!」
三鷹市長 河村 孝
今年は夏が長過ぎました。近い未来は四季がなくなり、ずっとこんな日々が続くのでしょうか。長い猛暑に物価高騰も加わり、さらに世界を見回すと紛争の出口も一向に見えません。そんな2025年は、一言で言うと「先が見えない不透明な年」です。でも考えてみると、未来が鮮明に見えていた時代などあったでしょうか。
「先が見えない」不安は、いつの時代も挑戦や工夫で切り開いてきました。市内では、JA東京むさしさんが、暑さを利用してバナナの試験栽培に取り組むと言っていました。また、ある福祉団体では、利用者が制作した芸術作品の販売を始めたそうです。市も交通不便地域の解消のため、予約制の乗り合いタクシー「AIデマンド交通」を西部・井の頭地区で開始しました。あらゆるところに未来に通じる扉があります。2025年はそんな扉を開く数々の挑戦が行われた年でもありました。
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「河村市長に聞いてみた!」
市外局番「0422」は省略。 【主】主催者 【日】日時・期間 【人】対象・定員 【所】場所・会場 【講】講師 【¥】費用(記載のないものは無料) 【物】持ち物 【申】申込方法 【問】問い合わせ 【保育】保育あり 【手話】手話(要約筆記)あり
