可搬型ハンプ(凸部段差)を用いたスムーズ横断歩道の実証実験中


現在、東多世代交流センター入口前の横断歩道(三鷹台団地通り(市道第172号線))は、交通量の増加や通学路に指定されていることなどから、近隣住民・児童?小学校の保護者のみなさまから交通安全対策の1つとして、信号設置のご要望等を頂いていたところです。
しかしながら、信号を所管する警視庁からは設置時要件を踏まえ、信号の新規設置が出来ないと聞いている状況です。
市では、他の安全で安心な横断環境を実現するため、この度、国土交通省の制度を活用し、「可搬型ハンプを用いたスムーズ横断歩道」を試行的に設置し、交通安全面の効果を検証する実証実験を1月10日から3月26日までまで実施しています。
◆実証実験後、近隣のみなさまや小学校等に実施したアンケート結果について、市ホームページ(パソコン版)に掲載を予定しています。


このページの作成・発信部署
都市整備部 道路管理課 設計係
電話番号 0422-29-9706


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