市では、デジタル技術の利活用を進める一方で、「どの情報を信頼するかを自分で見極める力」を身につけていただくことも重要だと考えています。
災害時には、インターネットやSNSは情報収集や安否確認の手段として大きな力を発揮します。
その一方で、根拠のない偽情報(フェイクニュース)が拡散し、多くの人の不安をあおったり、冷静な対応を妨げたりするおそれがあります。
一人ひとりが「正しい情報かどうか」を立ち止まって確認し、誤った情報をむやみに広げないことがとても大切です。
【偽情報に惑わされないためにできること】
1.情報の発信元をよく確認する
2.信頼できる発信元と照らし合わせる
3.市の公式情報を確認する
インターネットやSNSは、使い方によって心強い「情報インフラ」にもなりますが、誤った情報が混ざることも避けられません。災害時にも「正しい情報に基づいた行動」が取れるよう、日ごろから意識していきましょう。
・インターネット上に流通する真偽の不確かな情報 (総務省HP)
https://www.soumu.go.jp/use_the_internet_wisely/special/fakenews/
このページの作成・発信部署
企画部 情報推進課 地域情報化推進係
電話番号 0422-24-6094
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