有機フッ素化合物(PFAS)について


 有機フッ素化合物のうち、ペルフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物を総称して「PFAS」と呼びます。
 PFASの中でも、PFOS(ペルフルオロオクタンスルホン酸)、PFOA(ペルフルオロオクタン酸)は、幅広い用途で使用されてきました。具体的には、PFOSについては、半導体用反射防止剤、金属メッキ処理剤、泡消火薬剤などに、PFOAについては、界面活性剤などに使われてきました。
 これらの物質は、難分解性、高蓄積性、長距離移動性という性質があるため、国内で規制やリスク管理に関する取り組みが進められています。
 現在、PFOS及びPFOAの使用・製造が原則禁止されています。
 また、水環境に係る暫定的な目標値として「指針値」(PFOS及びPFOAの合算値で50ng/L以下)が設定されています。


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