コアシナガバチは体長11〜17ミリメートルほどの小さなアシナガバチですが、スズメバチとも近縁の高度な社会性のハチです。日本に生息するアシナガバチの仲間は3属11種と言われています。
5月ごろ、越冬した女王蜂が一匹で低木や垣根の中などに巣をつくりはじめ、卵を産み、幼虫を育てていきます。幼虫のエサとして主にチョウやガの幼虫(青虫、毛虫)などを狩ります。成虫は花の蜜や幼虫の分泌する栄養価の高い液をなめて生活しています。
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