コナラはクヌギと並んで武蔵野の雑木林の代表的な樹木です。両種ともドングリ(団栗)のなる、ブナ科の樹木です。コナラは、時には高さ30メートル以上にも達する落葉高木ですが、雑木林では幹の直径が10センチメートルくらい(高さは10メートル以下)になると伐採され、薪や炭の原料、シイタケのほだ木などとして利用されてきました。
このページの作成・発信部署
都市整備部 緑と公園課
電話番号 0422-29-9789
[0]メニュートップに戻る
[#]トップページへ戻る
(C)Mitaka City