ここから本文です

新型コロナウイルスに係る法人市民税の申告期限延長について

作成・発信部署:市民部 市民税課

公開日:2020年5月7日 最終更新日:2020年5月20日

申告等の期限延長の概要

新型コロナウイルス感染症の影響により、法人がその期限までに法人市民税の申告・納付ができないやむを得ない理由がある場合には、申請していただくことにより期限の延長をすることができます。

やむを得ない理由の例

法人の役員や従業員等が、新型コロナウイルス感染症に感染したようなケースだけでなく、次のようなかたがた(下記1~4)がいることにより、通常の業務体制が維持できないことや、事業活動を縮小せざるを得ないこと、取引先や関係会社においても感染症による影響が生じていることなどにより、決算作業が間に合わず、期限までに申告が困難なケースなど。

  1. 体調不良により外出を控えているかたがいること
  2. 平日の在宅勤務を要請している自治体にお住いのかたがいること
  3. 感染拡大防止のため企業の勧奨により在宅勤務等をしているかたがいること
  4. 感染拡大防止のため外出を控えているかたがいること

また、上記のような理由以外であっても、感染症の影響を受けて申告・納付期限までに申告・納付が困難な場合には、申告・納付期限の延長の申請をすることができます。

申請手続きについて

 法人市民税について、新型コロナウイルスの影響により、その期限までに申告・納付ができないやむを得ない理由がある場合には、2種類の申告期限を延長する方法があります。下記のAまたはBのいずれかの方法で申請してください。

 なお、申告は期限内に行うけれども納付が困難という場合には、下記AまたはBの方法ではなく、徴収の猶予等について市民部納税課にご相談ください。

 また、税務署、都税事務所、他の市町村に延長の申請をしている場合でも、(三鷹市に申告義務のある法人は)別途三鷹市に申請が必要です。漏れのないように申請してください。

A 申告と同時に法人市民税の納付ができる場合

申請様式

 法人市民税の申告書(第20号様式や第20号の3様式)の法人名欄に「新型コロナウイルスによる申告・納付期限延長申請」と付記してください。

 申告書への記載につきましては、このページ下部の添付ファイルにある「申告書への記載例」または「電子申告の場合の記載例」をご覧ください。

添付書類

 税務署に提出した法人税の申告書の控え(申告書の余白に「新型コロナウイルスによる申告・納付期限延長申請」と記載があり税務署の受理印等があるもの)の写しを必ず添付してください。

 ただし、税務署に「災害による申告、納付等の期限延長申請書」を提出された法人につきましては、当該申請書(税務署の受理印等があるもの)の写しを代わりに添付してください。

申請先

市民部市民税課税務管理係(市役所本庁舎2階 26番窓口)

 郵送や電子申告(eLTAX)でも申請できます。市内4カ所の市政窓口でも書類の提出はできますが、市政窓口では預かるのみでご質問等には一切お答えすることができませんので、あらかじめご承知おきください。

申請期限

申告・納付ができないやむを得ない理由がやんだ日から2カ月以内

※ 申告書の作成、提出が可能となった時点で、法人税の申告後、法人市民税の申告書に延長申請の文言を付記して、速やかにご申告と納付をお願いします。

延長される期限

特段の不備がない限り、申告日が申告・納付の延長期限となります。(申告日までに、法人市民税のご納付をお願い致します。)

Aの方法の場合、市から「申告等の期限延長決定通知書」は送付しませんので、あらかじめご承知おきください。

B 申告と同時に法人市民税を納付することが困難な場合

まず、税務署に「災害による申告、納付等の期限延長申請書」を提出してください。(同申請書の税務署への提出方法については、所管の税務署にご確認ください。)

上記の申請書が税務署で受理されない場合は、Bの方法による延長申請をすることはできません。その場合は徴収の猶予等について市民部納税課にご相談ください。

上記の申請書が税務署で受理された場合は、以下の説明をお読みいただき、三鷹市に延長の申請書を提出してください。

申請様式

申告等の期限延長申請書(第18号様式)

このページの下部の、添付ファイルの中からダウンロードしてください。

記載の方法は、同じく添付ファイルの中の「記載例_申告等の期限延長申請書」をご参照ください。

添付書類

税務署に提出した「災害による申告、納付等の期限延長申請書(税務署の受理印等があるもの)」の写しを必ず添付してください。

申請先

市民部市民税課税務管理係(市役所本庁舎2階 26番窓口)

 郵送や電子申告(eLTAX)でも申請できます。市内4カ所の市政窓口でも書類の提出はできますが、市政窓口では預かるのみでご質問等には一切お答えすることができませんので、あらかじめご承知おきください。

申請期限

申告ができないやむを得ない理由がやんだ日から2カ月以内

※ やむを得ない理由がやんだ日から2カ月を過ぎると、申請することができません。速やかに申請をしていただくようお願いします。

延長される期限

 申請により、申告ができないやむを得ない理由がやんだ日から2カ月以内の日を指定して、申告・納付期限が延長されることになります。申請の後、市から「申告等の期限延長決定通知書」をお送りします。
 決定通知書に記載された(延長された)指定期限までに、申告と納付をお願いします。

※ 指定期限までに納付ができない場合は、徴収の猶予等について市民部納税課にご相談ください。

注意事項

 申請書の「延長を必要とする理由」欄に、延長を受けようとする申告の事業年度理由を、必ずご記入ください。記入がない場合は、延長を決定することができません。理由は、簡潔かつできるだけ具体的にご記入ください。(記載例をご参照ください。)

このページの作成・発信部署

市民部 市民税課 税務管理係
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2355、2356) 
ファクス:0422-48-2095

市民税課のページへ

ご意見・お問い合わせはこちらから

あなたが審査員!

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

  • 回答が必要なご意見やお問い合わせはこちらからお願いします。
  • 住所・電話番号などの個人情報は記入しないでください。

集計結果を見る

イベント・講座

  • イベント・講座は、ありません。

ページトップに戻る