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【報道発表】三鷹で採れた小麦で小学生が「棒打ち」体験 

※このページは、報道機関向けに下記の日付で市の最新情報を提供した際の資料を掲載しています。ページを閲覧した時点の最新の情報とは限りませんので、ご注意ください。

作成・発信部署:企画部 広報メディア課

公開日:2021年7月7日 最終更新日:2021年7月7日

2021年7月7日 発表

「くるり棒」を使った棒打ちによる、昔ながらの小麦の脱穀

7月15日(木曜日)午後3時から三鷹市立第一小学校で6年生による「小麦の棒打ち」体験を行います。

この「小麦の棒打ち」は、三鷹市内の畑で収穫された小麦を昔ながらの方法で脱穀する作業です。

小麦は昨年11月に三鷹市新川にある約3,000平方メートルの農地で育てたもので、例年は翌年の2月に、第一小学校の5年生が麦踏み体験を行っています。しかしながら今回は、新型コロナの影響で中止となりました。そこで、子どもたちに代わりボランティアのかたの協力を得て、「麦踏み」を行い、その後、順調に育ったものを6月に刈り取ったものです。

昨年度採れた小麦は、市立小・中学校の給食として使用されたほか、市内事業者によってパンとして販売されています。また、大麦は「北野の杜ビール」として商品化され、話題になりました。

都市農業の振興のほか、子どもたちの食育、地域伝統文化の伝承、商業・観光振興など、地域一体となった取り組みが期待されます。

棒打ち
竹などの柄に1回転する打撃部が付いた「くるり棒」と呼ばれる農具を使って、小麦の穂をたたいてとる脱穀作業のことです。
画像:一昨年の実施時に、くるり棒の使い方を教わる小学生の様子(拡大画像へのリンク)

一昨年の様子

(画像クリックで拡大 52KB)

概要<小麦の脱穀>

日時

令和3年7月15日(木曜日)午後3時~4時※雨天中止

場所

東三鷹学園三鷹市立第一小学校校庭(新川六丁目4番32号)
周辺の地図情報(三鷹市わがまちマップ)(外部リンク)

内容

小麦の棒打ち実演
「くるり棒」を使い小麦の穂をたたく作業

主催

三鷹市都市農業市民交流協議会

「三鷹市都市農業市民交流協議会」
都市農業への市民の理解を深めることを目的に、三鷹市、三鷹市農業委員会、東京むさし農業協同組合三鷹支店、株式会社まちづくり三鷹、株式会社三鷹ファームが構成団体となり平成24年5月に設立しました。

問い合わせ先

株式会社三鷹ファーム(株式会社まちづくり三鷹内)

  • 電話 0422-40-9669
  • ファクス 0422-40-9750
  • 電子メール farm@mitaka.ne.jp

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ファクス:0422-76-2490

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