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【報道発表】大沢の里古民家企画展 日本各地のしめ飾り

※終了した事業やイベントなどが含まれている場合がありますのでご注意ください。

作成・発信部署:企画部 秘書広報課広報係

公開日:2019年12月5日 最終更新日:2019年12月5日

2019年12月5日 発表

画像:展示品の一つである宮崎県のトリのしめ飾り(拡大画像へのリンク)

展示の一部(宮崎県 トリ)

(画像クリックで拡大 53KB)

日本各地の個性豊かな形のしめ飾りを集めました

 大沢の里郷土文化施設(大沢の里者経営農家・大沢の里古民家)では、大沢の里の田んぼで取れた稲わらを用いたしめ飾り作りの講座を毎年行っています。今年は講座の開催に合わせて、日本各地の様々な形のしめ飾りを集め、大沢の里古民家で展示します。

しめ飾りは、しめ縄から生まれたもので、正月にトシガミ様(新しい年の福をもたらす神様)を迎える準備として飾られます。元々しめ縄は、神様のいる場所を示すしるしとして用いられ、のちに、結界や魔除けの意味を持つようになりました。お正月に家のまわりにしめ縄を張って邪気を払い、トシガミ様をお迎えする地域もあります。

全国には、亀や鶴、鶏など、いろいろな形のしめ飾りがあります。ところがその多くに特別な名前などはなく、単に「しめ飾り」と呼ばれているようです。それぞれの地域にとっては「普通の」しめ飾りを一堂に集めると、その形が多様であることに驚かされます。本展では、岩手県から鹿児島県まで、個性豊かなしめ飾り15点を展示します。地域固有の風土や文化から生まれたしめ飾りの多様さに驚き、楽しめる展示会です。また、しめ縄の一種である「茅の輪」も展示します。

大沢の里古民家企画展「日本各地のしめ飾り」

会場

大沢の里古民家(大沢二丁目17番3号)
周辺の地図情報(三鷹市わがまちマップ)(外部リンク)

展示期間

令和元年12月7日(土曜日)~令和2年1月13日(月曜日・祝日)
午前10時~午後4時(火曜日、1228日~1月4日休館)

※展示初日の12月7日は、しめ飾り作りの講座を古民家で実施します(午後1時30分~3時30)。7日に仕込みを行い、21日に縄ないと飾りつけをする連続講座です(募集は満員のため終了)

入館料

200円(大沢の里水車経営農家との共通券。中学生以下無料)

問い合わせ先

スポーツと文化部生涯学習課
電話 090-7230-2897

このページの作成・発信部署

企画部 秘書広報課広報係
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2133、2134) 
ファクス:0422-76-2490

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