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【報道発表】「みたか太陽系ウォーク」が国土交通省の「地域づくり表彰」受賞

※終了した事業やイベントなどが含まれている場合がありますのでご注意ください。

作成・発信部署:企画部 秘書広報課広報係

公開日:2019年11月7日 最終更新日:2019年11月7日

2019年11月7日 発表

都内からは12年ぶり6例目として、審査会特別賞を受賞!

三鷹の秋のイベントとして定着した「みたか太陽系ウォークスタンプラリー」が、国土交通省「令和元年度地域づくり表彰(第36回)」の審査会特別賞を受賞することとなりました。

この表彰は、地域間の連携と交流による地域づくり活動を奨励するため、昭和591984)年度に旧国土庁が開始した表彰制度で、毎年、全国の市区町村からの推薦をもとに、創意と工夫を活かした個性的な地域づくり活動に顕著な功績のあった優良事例が選定され表彰されています。都内からの受賞は、平成192007)年(24)以来、12年ぶり6例目となります。

表彰式

日時

令和元年11月28日(木曜日)午後1時30分~

会場

住宅金融支援機構本店1階 すまい・るホール(文京区後楽一丁目4番10号)
周辺の地図情報(外部リンク)

画像:JR三鷹駅構内に設置したオレンジ色の太陽模型の写真(拡大画像へのリンク)

JR三鷹駅に設置した13億分の1サイズの太陽模型

(画像クリックで拡大 16KB)

みたか太陽系ウォークスタンプラリー

「天文台のあるまち三鷹」で、三鷹市全体を13億分の1の太陽系に見立てて行うスタンプラリーで、三鷹市、国立天文台、NPO法人三鷹ネットワーク大学推進機構と、JR三鷹駅、三鷹商工会などの市内諸団体で構成する実行委員会(実行委員長:縣秀彦国立天文台普及室長・准教授)が主催し、今年は9月20日~1027日に開催。11の天体エリアに散らばる商店などに設置した225個のスタンプや、期間中のイベントに出現する8つの彗星スタンプを集めるまちぐるみの巨大スタンプラリーで、天体の大きさと距離を「実際に歩いて実感する」ことが趣旨。会期中には多くの関連講座やサイエンス・カフェ、天体観望会なども開催し、楽しみながら自然科学への興味関心を高める工夫も凝らしており、今ではスタンプ台紙(マップ)の配布は約2万冊、約3千人がスタンプを収集し景品交換する人気の天文学イベントとなりました。

問い合わせ先

三鷹ネットワーク大学
電話 0422-40-0313

このページの作成・発信部署

企画部 秘書広報課広報係
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2133、2134) 
ファクス:0422-76-2490

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