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フォトニュース:2019年12月

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大沢の里古民家でお正月花を生けるイベントを実施しました

画像:古民家で参加者の方々が生けた生け花の写真

日本全国のしめ飾りを背景に生け花を行いました

大沢の里古民家で、瀧島佳春先生(三鷹市華道連盟、小原流)に教わりながら生け花を生けるイベントを開催しました。 小原流は、面的な広がりを強調するような生け方をする近代的な生け花の流派です。イベントでは、松や千両、ピンポン菊、葉牡丹といったお正月花を生けました。参加者の方々には、古民家の落ち着いた雰囲気の中、ご家庭で生けるのとは違った本格的な生け花を楽しんでいただきました。

大沢の里古民家でしめ飾りを作りました

画像:参加者の方々と講師の方の集合写真

完成したしめ飾りを手に記念撮影

大沢の里古民家で「しめ飾りつくり講座」を行いました。 今年は、12月7日と12月21日の二日に分けて行い、7日には、わらこきやわらを叩いて柔らかくする仕込みの作業を参加者の方々と協力して行いました。 21日には、伊藤文子さん(わら細工の会「円座」代表)を講師に招き、自分たちで仕込んだわらで縄ないと飾りつけを行いました。はじめての縄ないの作業に苦戦しながらも、最後にはそれぞれ味のあるしめ飾りが完成しました。

新たに6名の三鷹市援農ボランティアが誕生しました

画像:援農ボランティアと指導農家の皆さんの集合写真

援農ボランティアと指導農家の皆さん

12月14日(土曜日)、令和元年度三鷹市ふれあい援農ボランティア養成講座が閉講式を迎え、この日新たに6名の三鷹市援農ボランティアが誕生しました。三鷹市では平成13年からこの事業を行っており、講座終了後は、農作業経験のあるボランティアとして引き続き活動することができます。今回の認定者を合わせ、三鷹市援農ボランティア認定者は、240名となりました。

モノをもたない暮らし展 始まりました

画像:展示会チラシ

会場では出土品、写真、イラストなどを展示しています

 モノにあふれモノに囲まれた現代人の暮らしを見直し、本当に良いものだけを大切に使いたい…と思っていませんか?  旧石器時代の私たちの暮らしは、モノをなるべく持たず、厳選された良いものを持ち、無駄なモノはもたず、季節のモノを食べ、計画性があって、旅が好き…。  旧石器人の持ち物と現代人の持ち物を並べ、違いや共通点を見つける展示会です。 令和元年12月24日正午まで。午前9時から午後5時(土日休) 三鷹市役所本庁舎1階ホールで開催中!

多摩南生活クラブ生活協同組合と協定締結(見守りネットワーク)

画像:協定締結式の様子の写真

協定締結式の様子

三鷹市では、誰もが住み慣れた地域で安心していきいきと暮らせるように、子どもから高齢者までの生命に関する緊急事態に適切・速やかに対応する見守りの仕組み「見守りネットワーク事業」に取り組んでいます。 このたび、この事業に市と協働で取り組む「見守り協力団体」として、新たに多摩南生活クラブ生活協同組合と協定を締結しました。 これで、「見守り協力団体」は38団体となります。

美術ギャラリーで新企画展が始まりました!

画像:展示されてりる壁の絵などの写真

展示の様子

三鷹市美術ギャラリーでは、新企画展「壁に世界をみる―吉田穂高展」を開催しています。戦後日本の版画界を牽引した吉田穂高の原点から晩年に至る作品約110点を紹介していますので、ぜひご覧ください。

美味しい三鷹特産キウイフルーツができました! 

画像:三鷹特産キウフルーツを手にする右から吉野組合長、小林部長、河村市長の写真

三鷹特産キウフルーツを手にする右から吉野組合長、小林部長、河村市長

令和元年12月11日(水曜日)、三鷹市果樹組合の吉野康雄組合長と小林昭副組合長から、河村孝三鷹市長に三鷹特産キウイフルーツの出荷報告をいただきました。甘味と爽やかな酸味が自慢の三鷹特産のキウイフルーツは、1978年より栽培を始め、作付面積と収穫量は都内で一番であり、三鷹の特産品として定着しています。 三鷹特産のキウイフルーツは、市内生産農家の庭先販売所などで購入することができます。

FC東京の選手が三鷹市役所を訪問されました!

画像:FC東京の3選手と河村市長との記念撮影(市長公室にて)

FC東京の3選手と河村市長との記念撮影(市長公室にて)

 令和元年12月10日(火曜日)に、FC東京(サッカーJ1)の選手がシーズン終了報告のため、三鷹市役所を訪れました。  この日訪問されたのは、丹羽選手、高萩選手、小川選手の3人です。  河村市長、馬男木副市長、貝ノ瀬教育長に向けて、選手一人ひとりが、今シーズンを振り返っての想いと、来シーズンの意気込みを語ってくれました。

地域ケアネットワーク合同事業を開催しました

画像:第2部のルーテル学院大学和田名誉教授による講演

第2部のルーテル学院大学和田名誉教授による講演

令和元年12月7日土曜日、三鷹ネットワーク大学で地域ケアネットワーク合同事業「大学&学生と地域活動との情報交換ポスターセッション」を開催しました。 今年度は2部編成とし、第1部では初の試みとして各地域ケアネットワーク、地域福祉ファシリテーターのグループ、地域の自主グループ、市内大学のゼミなどのグループ 計23グループが各自ポスターを作成し、発表を行いました。当日は、109人が参加しました。

「平和カレンダー表彰式」を行いました

画像:受賞者のみなさんの集合写真

受賞者の皆さんと河村市長、貝ノ瀨教育長、世界連邦運動協会のみなさん

 三鷹市では、非核・平和事業の一環として、市内小学生から平和の絵を、市民の皆様から平和へのメッセージを募集し、入選作を掲載した「平和カレンダー」を1989年から毎年作製しています。  令和元年12月6日(金曜日)に令和2年(2020年)版の「平和カレンダー表彰式」を行いました。  式は、河村孝三鷹市長をはじめ、多くの関係者のもと、世界連邦運動協会三鷹支部から田中順子支部長と役員の皆様をお迎えして執り行われました。

環境基金への寄付及び義援金をお受けしました

画像:市長と寄付をしていただいたかたとの写真

寄付および義援金をいただいたかたと三鷹市関係者で記念撮影

12月6日(金曜日)に寄付および義援金をお受けしました。環境基金への寄付は、新エネルギー・省エネルギー設備設置助成や環境活動への助成、顕彰制度の実施など、先導的な環境活動の支援に活用させていただきます。台風15号および19号による被災地への義援金は、三鷹市社会福祉協議会をとおして日本赤十字社へ贈らせていただきます。

山本有三記念館の紅葉が見ごろを迎えています!

画像:有三記念館の紅葉の様子

見ごろを迎えている有三記念館の紅葉

三鷹市山本有三記念館は、今まさに紅葉の見頃を迎えています。 今年は暖かい日が続いたため、例年に比べ紅葉が遅れていましたが、冬の到来とともに、寒さで色づきが増しています。思わずため息が出る葉の色づきは、まるで「宝石箱」のようです! 毎年この時期にしか味わえない、秋の深まりを感じる三鷹市山本有三記念館へ、皆さまぜひお立ち寄りください。

「少年少女国連大使」が表敬訪問

画像:熱心に活動報告をする西澤さん

熱心に活動報告をする西澤さん(右)

12月4日(水曜日)、日本青年会議所主催の「少年少女国連大使」として、この夏にスイスのジュネーブやスウェーデンのマルメを訪問した三鷹市在住の中学2年生、西澤緋奈子(にしざわ・ひなこ)さんが、三鷹市長を表敬訪問して活動報告をしてくれました。

障害者週間イベントを開催!

画像:作品展会場の様子の写真

作品展の様子

障害者週間(12月3日~9日)にあわせて、市役所1階市民ホールにおいて、障がい者作品展及び障がい者自主製品販売会「みたかのふくし手仕事を売る3日間を開催しています。市内障がい者施設に通う方々の作品展示や自主製品の販売を行いますので、ぜひご来場ください。

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