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フォトニュース:2019年11月

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山本有三愛用のインバネス(外套)を初公開

画像:インバネスがガラスケースに入れられて展示されている様子

裏地には「YY」のイニシャルが刺しゅうされています

今年4月に山本有三のご遺族から寄贈を受けたインバネス(外套)を山本有三記念館で公開しています。 このインバネスは、銀座英國屋製のウールと絹地を使った上質な品で、「いいものを少し」を座右の銘にしていた山本有三の人柄を体現しています。和装姿の写真が数多く残っている有三ですが、インバネスを羽織っている姿はほとんど残されておらず、貴重な資料です。 開催中の企画展「山本有三 翻訳ものの世界」と併せてご覧ください。

三鷹産カリフラワー・ブロッコリーの出荷報告をいただきました。

画像:三鷹産カリフラワーとブロッコリーを手にする清水組合長、河村市長、石井部長、岡田副部長

三鷹産カリフラワーとブロッコリーを手にする清水組合長、河村市長、石井部長、岡田副部長

令和元年11月28日(木曜日)、三鷹市野菜生産組合の清水章組合長、洋菜部の石井昭広部長と岡田裕一副部長から、河村孝三鷹市長に対し、三鷹産カリフラワーとブロッコリーの出荷報告をいただきました。 三鷹産カリフラワーとブロッコリーは、市内農家の庭先販売所や三鷹市農業公園内のJA東京むさし三鷹緑化センター 三鷹市新川六丁目30番22号(電話0422-48-7482)などで購入することができます。 ■問い合わせ先 三鷹市野菜生産組合 JA東京むさし三鷹支店 指導経済課 電話0422-46-2152

三鷹産野菜の日(秋冬野菜)を実施しました

画像:すいとんと副菜の写真

すいとんと副菜(第一中学校)

令和元年11月28日(木曜日)、市立小・中学校全校の給食で「三鷹産野菜の日」を実施しました。

心のバリアフリー推進イベントを実施しました

画像:参加者の皆さん

参加者の皆さん

11月27日(水曜日)にJR三鷹駅南口周辺において、心のバリアフリー推進イベントを実施しました。 12月3日から9日は障害者週間です。 市内障がい者施設に通う障がいがある方々や施設職員、民生・児童委員が参加し、駅周辺を行き交う市民のみなさんに、心のバリアフリーの推進を呼びかけました。

第66回三鷹市市民文化祭表彰式・閉会式を行いました

画像:舞台上で表彰状を手に記念撮影するジュニア俳句大会入賞者の皆さんの写真

表彰状を手に記念撮影するジュニア俳句大会入賞者の皆さん

11月24日(日曜日)に第66回三鷹市市民文化祭表彰式・閉会式を芸術文化センター星のホールで行いました。 式典では、「短歌会」「俳句会」「囲碁大会」「菊花展」「ジュニア俳句」の5部門から38名が表彰され、主催者を代表して河村孝三鷹市長、貝ノ瀬滋三鷹市教育委員会教育長、田山光興三鷹市芸術文化協会会長から、表彰状が授与されました。

過去最多チームによる第28回三鷹市民駅伝大会が開催されました!

画像:一斉にスタートする207チームの第一走者たち

一斉にスタートする207チームの第一走者たち

「第28回三鷹市民駅伝大会」が24日行われ、過去最多の207チーム(完走206チーム)からなるランナーが三鷹市内をタスキで繋ぎました。優勝は、三鷹市陸協Aチーム。38分31秒での完走でした。今回の大会にも、昨年に引き続き、トライアスロンの高橋侑子選手が参加してくれました。また、SUBARU総合スポーツセンターサブアリーナでは、東京2020オリンピック・パラリンピック気運醸成事業として、コニカミノルタ陸上競技部による「走りっこ教室」が行われ、「走る」ことを全身で楽しむ子どもたちの姿に大人たちも大いに元気づけられました。今年も300人を超えるボランティアを含む、約800人のスタッフの活躍により、大会を開催することができました。「する、見る、支える」スポーツ文化を、来年の三鷹市民駅伝大会へと繋いでいきます。

ニンジンとじゃがいも収穫体験とあつあつイモ煮会

画像:大鍋でイモ煮を作る様子

おいしいイモ煮ができました大鍋

令和元年11月16日(土曜日)、三鷹市北野の農園で、三鷹市都市農業市民交流協議会による「ニンジンとじゃがいも収穫体験とあつあつイモ煮会」を開催しました。 名の参加者が会場の農園にひろがり、太く育った大根やじゃがいもを力いっぱい引き抜きました。 続いて、直径130センチメートルを超える大鍋に用意した美味しいイモ煮を、参加者全員で食べて温まりました。

令和元年度介護職員永年勤続表彰式を行いました

画像:表彰状を手に持ち全員で記念撮影

表彰状を手に記念撮影

令和元年11月20日(水曜日)に、「令和元年度三鷹市介護職員永年勤続表彰式」を執り行いました。今年度は20年勤続のかたが2人、10年が18人、5年は29人のかたが表彰の対象となり、表彰式には19人のかたが出席して、河村孝三鷹市長から表彰状を授与しました。

ジブリ美術館「手描き、ひらめき、おもいつき」展が始まりました

画像:ジブリ美術館の各階層が一目で分かる立体模型の写真

ジブリ美術館の各階層が一目で分かる立体模型 (c) Studio Ghibli (c) Museo d'Arte Ghibli

三鷹の森ジブリ美術館では、11月16日(土曜日)から、新しい企画展示「手描き、ひらめき、おもいつき」展―ジブリの森のスケッチブックから―が始まりました。 この企画展示では、「三鷹の森ジブリ美術館」の建物や数々の企画展示を生み出してきた宮崎駿監督の創作の内側を、監督自身が描いた600点を超えるアイデアスケッチや文章とともに紹介します。 2021年5月(予定)までの会期中、宮崎駿監督やスタッフの方々の創作の世界を、心ゆくまでお楽しみください。

三鷹の森、三鷹中央、鷹南学園開園10周年記念式典

画像:舞台上に座る3学園のCS会長、学園長、教育長と、市長、議長等

式典第1部の様子

11月16日(土曜日)午後1時30分から、三鷹市公会堂(光のホール)にて、三鷹の森、三鷹中央、鷹南学園の開園10周年記念式典を開催しました。 3学園は、コミュニティ・スクールを基盤とした小・中一貫教育校として平成21年に開園し、保護者・地域の皆様とともに、より良い学園・学校づくりを進めてきました。 式典には、3学園の児童・生徒も参加し、多くのご来賓の皆様を迎え、盛大に行われました。

「第59回三鷹市農業祭」が大盛況でした

画像:三鷹市農業祭宝船の写真

三鷹市農業祭宝船

令和元年11月9日(土曜日)と10日(日曜日)の2日間、三鷹中央防災公園・SUBARU総合スポーツセンターほかで、「第59回三鷹市農業祭」を開催しました。 三鷹市農業祭は、市内農業者が丹精込めて育てた農畜産物の出来栄えを競う「品評会」が見どころです。今年は、市内生産者の高い技術と心意気により、3,086点の農畜産物が出品されました。

三鷹市政功労者表彰式を執り行いました(11月11日)

画像:写真・表彰後の記念撮影

表彰後の記念撮影の様子

令和元年11月11日(月曜日)、市政に顕著な功労のあったかたがたを「市政功労者」として表彰するため、「三鷹市政功労者表彰式」を執り行いました。 このたび表彰されたのは、白鳥孝様、森徹様、清原慶子様、津端修様、岡田源治様、木村実季様、瀬島健二郎様、那須博様、長谷川文雄様、宮崎修行様、山本隆司様です。

「第11回農家の四季コンテスト」表彰式を行いました

画像:写真・第11回農家の四季コンテスト表彰式の様子

「第11回農家の四季コンテストー農の冬景色-」表彰式を行いました

令和元年11月10日(日曜日)、三鷹中央防災公園・SUBARU総合スポーツセンターで行った「第59回三鷹市農業祭」の中で、三鷹市農業委員会が主催する「第11回農家の四季コンテスト―農の冬景色―」の表彰式を行いました。 詳しくはパソコン版三鷹市ホームページをご覧ください。

「高橋侑子選手トークイベント」が開催されました!

画像:高橋選手と庭田さんの対談の様子

高橋選手と庭田さんの対談の様子

11月9日(土曜日)、東京2020オリンピックへの出場が期待される三鷹市出身のトライアスロン選手 高橋侑子さんのトークイベントが日本無線中央広場で開催されました。

第66回三鷹市市民文化祭開催中です!

画像:美しい菊の花

美しい菊の花(市役所中庭にて)

文化の秋を迎えて、10月26日から1カ月に渡り、市内6つの会場で、市民文化祭が行われています。年に一度の市民文化祭は、身近な会場で、芸術・文化を楽しむことができる貴重な機会です。ぜひいろいろな会場に足を運んでいただき、発表や展示をご鑑賞していただき、充実した文化の秋をお過ごしください。

自助と共助の防災力を高める!三鷹市総合防災訓練

画像:放水体験の様子

防災訓練の様子

 11月4日、自衛隊、警察、消防などの防災関係機関や医療機関、そして地域の自主防災組織に加え、第二中学校の生徒、杏林大学の学生など、約1,200人が参加して、三鷹市総合防災訓練を実施しました。  三鷹市防災キャラクター「じじょまる」も登場し、子どもたちと一緒に訓練を盛り上げました。

まちづくりディスカッションを開催しました

画像:写真・全体会場の様子

全体会場の様子

11月2日(土曜日)・3日(日曜日・祝日)に、三鷹市教育センターにおいて、第4次三鷹市基本計画第2次計画に向けた「みたかまちづくりディスカッション」を開催しました。当日は、無作為抽出で選ばれ、参加の承諾をいただいた市民の皆さま81人(2日目は79人)に対し、河村市長をはじめ、学識者のかたによる情報提供が行われ、参加者による活発な話し合いが行われました。

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