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ジブリ美術館新企画展示「未来少年コナン」展が始まりました

作成・発信部署:スポーツと文化部 芸術文化課

公開日:2022年6月6日 最終更新日:2022年6月7日

画像:物語の舞台ハイハーバーの模型写真(拡大画像へのリンク)

物語の舞台 ハイハーバーの模型 (C) NIPPON ANIMATION CO., LTD. (C) Studio Ghibli (C) Museo d'Arte Ghibli

(画像クリックで拡大 45KB)

新企画展示、5月28日(土曜日)より開催!

ジブリ美術館では、5月28日(土曜日)から、新しい企画展示「未来少年コナン」展・漫画映画の魅力にせまる!が始まりました。

「未来少年コナン」は、宮崎駿監督の初監督作品である連続テレビアニメーションシリーズです。今展示では、全26話の中に描かれた“漫画映画の魅力”を、ストーリーや登場する機械類、創作過程で描かれた設定資料やイメージボードなどを用いて紐解いていきます。

「アーヤと魔女」展に続く企画展示で、ジブリ美術館のオープンから数えて20回目の企画展示となった「未来少年コナン」展。

5月27日(金曜日)に同美術館で開催されたマスコミ向け内覧会で、「未来少年コナン」放送当時に夢中になっていたという安西香月館長は、「とにかく面白かった。毎週ハラハラ・ドキドキ、次回の放送が楽しみで待ち遠しくてならなかった。この面白さをぜひ皆さんにも知ってほしい、楽しんでほしいとの思いから企画した。今展示では、初監督を務めた宮崎駿監督の情熱がたっぷりと詰まった「未来少年コナン」を、"漫画映画"の要素を切り口に、その魅力とともにご紹介できれば」とお話しされました。

内覧会当日は、「未来少年コナン」で原画を担当された富沢信雄さん、友永和秀さん、制作進行を務められた竹内孝次さんをゲストに招いての座談会「漫画映画の魅力にせまる」も開催され、制作秘話をはじめ興味深いお話しが繰り広げられました。

画像:座談会を終えた4人の写真(拡大画像へのリンク)

座談会を終えて(写真左から安西香月館長、アニメーターの友永和秀さん、アニメーション監督の富沢信雄さん、元テレコム・アニメーションフィルム代表取締役の竹内孝次さん) (C) Museo d'Arte Ghibli (C)Studio Ghibli

(画像クリックで拡大 39KB)

「未来少年コナン」展  漫画映画の魅力にせまる!

開催期間

2022年5月28日(土曜日)~2023年5月(予定)

三鷹の森ジブリ美術館への入場のご案内

三鷹の森ジブリ美術館への入場は日時指定の予約制です。

毎月10日午前10時より、翌月入場分のチケットを一斉発売します。ローチケWEBサイト(外部リンク)からご予約ください。

なお、三鷹市民・近隣市民のかた(在勤及び在学のかたを含む)向けに三鷹市・近隣市民枠チケットを別途販売しています。詳しくは、みたか都市観光協会のホームページ(外部リンク)をご覧ください。

三鷹の森ジブリ美術館 所在地

三鷹市下連雀1丁目1番83号
三鷹駅南口から徒歩約15分、有料コミュニティバスで5分
周辺の地図情報(三鷹市わがまちマップ)(外部リンク)

お問い合わせ

三鷹の森ジブリ美術館

ごあんないダイヤル
電話 0570-055777(午前10時から午後6時まで、休館日は休み)

このページの作成・発信部署

スポーツと文化部 芸術文化課
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-29-9861 
ファクス:0422-29-9040

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