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末松文部科学大臣が市立第六小学校を視察しました

作成・発信部署:教育委員会 教育政策推進室

公開日:2021年11月25日 最終更新日:2021年11月30日

 1118日(木曜日)に末松信介文部科学大臣が連雀学園三鷹市立第六小学校を視察に訪れました。

 三鷹市が「地域とともにある学校づくり」に積極的に取り組んでおり、学校と保護者だけでなく、地域の皆さんの声を学校運営に反映させる「コミュニティ・スクール(CS)」の仕組みを全ての学校で導入していることから、今回の視察となりました。

 

 第六小学校では、まず、11台の学習用タブレットや教員の作成した動画を活用した社会科の授業や、英語の専科教員とALT(外国語指導助手)による外国語活動、リサイクルについて体験的な活動を取り入れた教育支援学級の社会科の授業を視察されました。

 

 そして、放課後には、地域子どもクラブ「虹色キッズクラブ」による校庭開放、図書館開放、そして33組の教室を機能転換した教室開放や「みたか地域未来塾」の様子を視察されました。

 

 また、今回の視察では、貝ノ瀬教育長、藤原学園長(市立第六小学校長)のほか、連雀学園コミュニティ・スクール委員会の門脇会長をはじめ、役員やスクール・コミュニティ推進員の皆さんと地域と学校の連携・協働についての意見交換も行いました。

 

 末松大臣から「地域の方が学校の役に立ちたいと思うことは自然なことで、その関わりが学校だけではなく地域がよくなることにつながる。」、「コミュニティ・スクールは法律に基づく大事な仕組み。地域を更に巻き込むこと、学校を地域に開いていくことが大事であると改めて感じた。」とのお話をいただきました。

画像:連雀学園CS委員会との意見交換(左手を伸ばしているのが末松大臣)(拡大画像へのリンク)

連雀学園CS委員会との意見交換(左手を伸ばしているのが末松大臣)

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画像:校舎の屋上から校庭開放の様子を視察する末松大臣(右から3番目)(拡大画像へのリンク)

校舎の屋上から校庭開放の様子を視察する末松大臣(右から3番目)

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