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「少年少女国連大使」が表敬訪問

作成・発信部署:企画部 秘書広報課秘書係

公開日:2019年12月5日 最終更新日:2019年12月5日

画像:熱心に活動報告をする西澤さん(拡大画像へのリンク)

熱心に活動報告をする西澤さん(右)

(画像クリックで拡大 52KB)

三鷹市民で2人目の「少年少女国連大使」

  124日(水曜日)、日本青年会議所主催の「少年少女国連大使」として、この夏にスイスのジュネーブやスウェーデンのマルメを訪問した三鷹市在住の中学2年生、西澤緋奈子(にしざわ・ひなこ)さんが、三鷹市長を表敬訪問して活動報告をしてくれました。

  三鷹市民では昨年に続き2人目の「少年少女国連大使」となった西澤さん。活動報告では、世界で一つになって進めているSDGsについてジュネーブの国連欧州本部で学び、考えて発表した経験や、SDGs先進都市であるスウェーデンのマルメのまちの様子、暮らしている人々の取り組みなど、実際に感じたことを率直に報告してくれました。

少年少女国連大使とは
公益社団法人日本青年会議所が主催している事業で、全国から募集した中学1年生から高校3年生の男女から選抜される(募集人数は30人)。子どもたちが国際社会の抱える課題と、日本と世界の違いを理解し、海外での交流を通して次世代の民間外交を進めていく担い手として成長することを目指す。
SDGs(エスディージーズ)とは
Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称
国連総会で、20159月に採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」において、地球環境と人の暮らしを持続可能なものとするため、全ての国連加盟国が2030年までに取り組む17分野の目標
画像:西澤さんと河村市長が二人で並んで立っている様子(拡大画像へのリンク)

西澤さんと記念撮影

(画像クリックで拡大 47KB)

西澤さんのお話し

 西澤さんは、「世界を変えるために、個人レベルで小さなアクションをたくさん行っていきたい」、「SDGsの次のステップとなるゴールをつくりたい」など、意欲的に語ってくれました。

 報告を受けた河村孝市長は、「これからも熱い気持ちを持って取り組んでください」、「三鷹市には市民の皆様から意見を聴く場があるので、この経験を生かして市に対しても意見を言ってください」と激励しました。

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