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令和6年10月からリチウムイオン電池等内蔵製品を有害ごみで収集します

作成・発信部署:生活環境部 ごみ対策課

公開日:2024年6月17日 最終更新日:2024年7月9日

画像:燃えるバッテリーの写真(拡大画像へのリンク)

燃えるバッテリー(画像提供:東京消防庁)

(画像クリックで拡大 46KB)

バッテリーを取り外せない小型家電の処分方法

近年、身の回りのあらゆるところでリチウムイオン電池等が内蔵された製品が使用されています。

リチウムイオン電池等が燃やせないごみやプラスチック類と混ざって収集されると、ごみ収集車やリサイクル施設内で圧縮され、激しく発熱・発火する危険があります。

三鷹市では、これまでもモバイルバッテリーや電子たばこを有害ごみとして収集していましたが、火災事故防止のため、有害ごみの範囲を広げることにしました。

10月からは、リチウムイオン電池等内蔵製品を「有害ごみ」として収集します。

対象となるリチウムイオン電池等内蔵製品の例

(一例であり、全てではありません)

  • ハンディファン(手持ち扇風機)
  • ワイヤレスイヤホン・ワイヤレスヘッドホン
  • 携帯音楽プレーヤー
  • スマートウォッチ
  • スマートフォン
  • タブレット端末
  • 電子書籍リーダー
  • 充電式シェーバー(電気かみそり)
  • 電動歯ブラシ(替えブラシ部分は外す)
  • ハンディクリーナー(取り外せる付属品は外す)
  • 携帯ゲーム機
  • コードレスアイロン
  • コードレスドライヤー
  • 電動工具
補足
コードが付いていない状態で動く小型家電にはリチウムイオン電池等が内蔵されていると考えてください。
画像:有害ごみの出し方の写真(拡大画像へのリンク)

プラスチック類とは別の袋で出してください

(画像クリックで拡大 56KB)

10月からの「リチウムイオン電池等内蔵製品」の出し方             

有害ごみの日に透明・半透明の袋に入れて「有害ごみ」と表示してお出しください。        

注意事項
  • 同時収集のプラスチック類とは分けてお出しください。
  • 長辺が40センチメートルを超える製品については、粗大ごみでお申し込みください。
  • ドライバー等を使用すれば、乾電池やリチウムイオン電池等を取り外せる製品については、電池を取り外し、本体は「不燃ごみ」でお出しください。その際、取り外した電池については、関連リンク「有害ごみ」をご覧いただき、電池の種類ごとに分別してお出しください。

このページの作成・発信部署

生活環境部 ごみ対策課
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-29-9613 
ファクス:0422-47-5196

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