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狂犬病予防注射はお済みですか?

作成・発信部署:生活環境部 環境政策課

公開日:2021年11月22日 最終更新日:2021年11月22日

予防注射をしていない飼い主のかたにお電話でお願いをさせていただきます

生後90日を経過した犬は、狂犬病予防法により、犬の一生に一度の登録と毎年の狂犬病予防注射が必要になります。予防注射は必ず受けてください。

令和3年度の予防注射を受けていない犬の飼い主のかたには、環境政策課からお電話での予防注射のお願いをさせていただきます。

期間

令和3年11月22日から令和3年12月21日まで(予定)

犬の登録

犬の所有者は、犬を取得した日(生後90日以内の犬を取得した場合にあっては、生後90日を経過した日)から30日以内に、犬の登録を申請しなければなりません。手続きは市役所1階市民課または各市政窓口で行なっています(手数料3,000円)。

登録時に交付される鑑札は、狂犬病予防注射済票とともに、必ず犬の首輪などに着けてください。これらは万一、迷子になって保護されたときには犬の迷子札としての役目も果たします。

狂犬病予防注射

最寄りの動物病院で狂犬病予防注射を受けてください(注射料金は動物病院によって異なります)。
予防注射を受けられた場合、病院で発行した「狂犬病予防注射済証明書」を市役所1階市民課または各市政窓口に提示して「注射済票」(手数料550円)の交付を受けてください。

補足事項
狂犬病予防法では、飼い始めてから30日以内(翌年以降は4月1日から6月30日までの間)に、狂犬病予防注射を犬に接種することが義務付けられています。

狂犬病予防注射の接種期間延長について

狂犬病予防法に基づき、飼い犬に対する狂犬病予防注射の接種期間は毎年4月1日から6月30日までとされていますが、狂犬病予防法施行規則の一部が改正され、新型コロナウイルス感染症の発生またはまん延の影響によるやむを得ない事情により、狂犬病予防注射を接種できなかった飼い犬について、令和3年12月31日までの間に接種をした場合、期間内に接種したものとみなすことが厚生労働省より通知されています。

犬の登録をしない場合及び狂犬病予防注射を受けさせない場合

20万円以下の罰金の対象になります。(狂犬病予防法第27条第1項及び第2項)

狂犬病はどう感染する?

狂犬病は、狂犬病ウイルスを持つ動物に、咬まれたりひっかかれたりしてできた傷口から感染する病気です。

狂犬病は犬と人だけでなく、すべてのほ乳類がかかります。

日本には狂犬病がない?

日本では昭和25年に制定された狂犬病予防法によって、国内の犬の登録と狂犬病予防注射、輸出入時の検疫が義務付けられてきました。このため昭和32年から平成17年までは狂犬病の発生はありませんでした。

しかし、国境を越えた人や物の流通が盛んになり、平成18年には日本人でも海外で犬に咬まれ狂犬病に感染して不幸にも亡くなるケースがありました。平成25年7月には台湾で野生動物での発生が確認されています。充分な注意が必要です。

狂犬病は発症すればほぼ100パーセント死亡します

狂犬病は感染して発症してしまうとほぼ100パーセント死亡する恐ろしい病気です。現代医学でも治療の方法はありません。

狂犬病が疑われる動物に咬まれたりひっかかれたりしたときは、医療機関を受診してください。すぐにワクチンを投与すれば発症を抑えることができます。

飼い主に出来ることは?

狂犬病予防法で定められている犬の登録と狂犬病予防注射は必ず行ってください。万一、日本国内に狂犬病が入ってきても、犬に予防注射がしてあれば、感染の拡大を防ぐことが出来ます。

恐ろしい狂犬病からあなたと愛犬を守るために、犬の登録と狂犬病予防注射を必ず行ってください。

このページの作成・発信部署

生活環境部 環境政策課
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2523~2525) 

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