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令和3年度市民憲法講座を開催します

作成・発信部署:企画部 企画経営課

公開日:2022年1月14日 最終更新日:2022年1月14日

開催日
2022年2月2日(水曜日)
ジャンル
講座・教室・講演会
申し込み
不要
費用
無料
一時保育
なし
手話通訳など
要問い合わせ

市民憲法講座とは

三鷹市では平和・人権・自治などの分野で、日常生活の中の身近な課題や最近話題となっている問題等に焦点を当てた講演会『市民憲法講座』を毎年開催しています。
今回は、以下の内容で開催します。皆さんのご来場をお待ちしています。

画像:講師の半田滋さんの写真(拡大画像へのリンク)

講師の半田滋さん

(画像クリックで拡大 64KB)

テーマ「敵基地攻撃と日米一体化 踏み越える専守防衛」

政府は北朝鮮や中国のミサイルに備えて、「敵基地攻撃能力の保有」を目指しています。その現状と米中が対立する台湾問題への日本の関わりについて、事実をもとにわかりやすく講演します。

講師

半田 滋(はんだ しげる)さん/防衛ジャーナリスト

講師プロフィール
1955年(昭和30)年栃木県宇都宮市生まれ。防衛ジャーナリスト。元東京新聞論説兼編集委員。獨協大学非常勤講師。法政大学兼任講師。下野新聞社を経て、1991年中日新聞社入社、東京新聞編集局社会部記者を経て、2007年8月より編集委員。2011年1月より論説委員兼務。1993年防衛庁防衛研究所特別課程修了。1992年より防衛庁取材を担当。2004年中国が東シナ海の日中中間線付近に建設を開始した春暁ガス田群をスクープした。
2007年、東京新聞・中日新聞連載の「新防人考」で第13回平和・協同ジャーナリスト基金賞(大賞)を受賞。著書に、「変貌する日本の安全保障」(弓立社)、「安保法制下で進む! 先制攻撃できる自衛隊 新防衛大綱・中期防がもたらすもの」(あけび書房)、「検証 自衛隊・南スーダンPKO 融解するシビリアン・コントロール」(岩波書店)、「『北朝鮮の脅威』のカラクリ」(岩波ブックレット)、「零戦パイロットからの遺言 原田要が空から見た戦争」(講談社)、「日本は戦争をするのか 集団的自衛権と自衛隊」(岩波新書)、「僕たちの国の自衛隊に21の質問」(講談社)、「集団的自衛権のトリックと安倍改憲」(高文研)、「改憲と国防」(共著、旬報社)、「『戦地』派遣 変わる自衛隊」(岩波新書)=2009年度日本ジャーナリスト会議(JCJ)賞受賞、「自衛隊vs北朝鮮」(新潮新書)、「闘えない軍隊」(講談社+α新書)などがある。

日時

令和4年2月2日(水曜日)午後6時30分~午後8時30分(開場は午後6時から)

会場

三鷹市市民協働センター

三鷹市下連雀四丁目17番23号
三鷹市市民協働センターへのアクセス(外部リンク)

定員

80名(当日先着制)

参加方法

入場無料・申し込み不要(当日直接会場へお越しください)

手話通訳

ご希望のかたは、1月24日(月曜日)正午までに、企画部 企画経営課 平和・女性・国際化推進係へお申し込みください。

主催

  • 三鷹市
  • 憲法を記念する三鷹市民の会

添付ファイル

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このページの作成・発信部署

企画部 企画経営課 平和・女性・国際化推進係
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2115、2116) 
ファクス:0422-29-9279

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