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【延期後開催のお知らせ】 特別講演「父・吉村昭を振り返る」

作成・発信部署:スポーツと文化部 芸術文化課

公開日:2021年1月13日 最終更新日:2021年1月13日

開催日
2021年2月21日(日曜日)
ジャンル
講座・教室・講演会
申し込み
必要
費用
無料
一時保育
なし
手話通訳など
要問い合わせ

※新型コロナウイルス感染症の影響により開催を延期しておりました特別講演について、次のとおり開催します。

  • 当初の開催日:令和2年3月14日(土曜日)会場受講のみ
  • 延期後開催日:令和3年2月21日(日曜日)会場受講、またはオンライン受講(選択制)

吉村昭・津村節子顕彰事業として、講演会を開催

三鷹市では、三鷹市ゆかりの文学者顕彰事業の一環として、作家、吉村昭氏・津村節子氏の顕彰事業を実施しています。

一昨年度は、井の頭コミュニティセンター図書室と三鷹図書館〈本館〉で「吉村昭と津村節子 井の頭に暮らして」展の巡回展示(期間 平成31年1月12日~2月2日、平成31年2月5日~2月24日)を開催し、市内外から多くのかたにお越しいただきました。

昨年3月14日(土曜日)には、講師に作家、吉村昭氏・津村節子氏のご長男である吉村司氏をお迎えし、「父・吉村昭を振り返る」と題してお話しいただく予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響により開催を延期しておりました。

このたび、本特別講演について、次のとおり開催します。

皆さまからのお申し込みをお待ちしております。

本特別講演は、「会場受講」または「オンライン受講」どちらかをお選びください。

注意事項
オンライン受講では、YouTubeライブ配信にてご視聴いただきます(ライブ配信の記録動画は期間限定で公開します)。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況によっては、「オンライン受講」のみの開催とさせていただく可能性もございますのでご了承ください。 

講師

吉村司氏(吉村昭氏・津村節子氏ご長男)

講師プロフィール

ソニー株式会社にて商品企画、マーケティングや本社プロジェクトなどを歴任し、1994年よりソニーコンピュータサイエンス研究所を含む7つの研究所を経て2020年11月退任。退社後は「プロジェクト論」をテーマにした社会人向け講演や、高校生向け授業などに従事している。

講演テーマ 「父・吉村昭を振り返る」

父・吉村昭の人となりやライフスタイルについてご講演いただきます。

日時

令和3年2月21日(日曜日)午後3時30分~5時

受講形式

会場受講

会場

三鷹ネットワーク大学

三鷹市下連雀三丁目24番3号
三鷹駅前協同ビル 3階

定員

20人(申し込み多数の場合抽選)

オンライン受講

YouTubeライブ配信にてご視聴いただきます(ライブ配信の記録動画は期間限定で公開します)。

定員

なし

受講料

無料

申し込み方法

会場受講をご希望の場合

申し込み締切

2月3日(水曜日)必着

申し込み方法

往復はがきに

  • 参加希望者の氏名(ふりがな)
  • 年齢
  • 住所
  • 電話番号

以上を記入の上、下記応募先まで送付。
(1枚につき1人まで。申し込み多数の場合は抽選し、結果を2月10日(水曜日)以降に通知します)

応募先
〒181-8555
三鷹市野崎一丁目1番1号
三鷹市 芸術文化課
新型コロナウイルス感染症の対策について

会場では、新型コロナウイルス感染症の対策を実施します。
マスク着用でのご来場、検温、アルコール消毒にご協力ください。

オンライン受講をご希望の場合

申し込みURL

電子申請サービス

https://www.shinsei.elg-front.jp/tokyo2/uketsuke/form.do?id=1608798262442

お申し込みいただいたかたには、ご視聴用の専用URLを後日メールにてお送りいたしますので、当日はそちらからご視聴いただきます。

電子申請サービスの利用方法

申し込み期間

1月13日(水曜日) ~ 2月3日(水曜日)

共催

  • 三鷹市
  • 特定非営利活動法人 三鷹ネットワーク大学推進機構

協力

公益財団法人 三鷹市スポーツと文化財団

問い合わせ先

三鷹市スポーツと文化部

芸術文化課
電話 0422-45-1151(内線2912)

    講演会当日 問い合わせ先

    三鷹ネットワーク大学

    電話 0422-40-0313

    画像:一昨年の巡回展示の様子の写真(拡大画像へのリンク)

    一昨年の巡回展示の様子(三鷹図書館にて)

    (画像クリックで拡大 39KB)

    作家の紹介

    吉村昭 【1927~2006】

    昭和2(1927)年、東京府北豊島郡日暮里町(現荒川区東日暮里)生まれ。学習院大学中退。昭和41年、「星への旅」で第二回太宰治賞を受賞し文壇デビュー。昭和44年、三鷹に転居。終生を妻・節子とともに三鷹で過ごし、多くの著作を世に残した。代表作には、『戦艦武蔵』(昭和41年)をはじめとして、歴史小説『ふぉん・しいほるとの娘』(昭和53年)、『破獄』(昭和58年)、戦争小説『冷い夏、熱い夏』(昭和59年)などがある。

     津村節子 【1928~】

    昭和3(1928)年、福井県福井市佐桂枝中町(現福井市順化)生まれ。学習院大学短期大学部卒業。昭和28年に吉村昭氏と結婚。昭和40年に「玩具」で芥川賞を受賞。代表作には『炎の舞い』(昭和50年)、『遅咲きの梅』(昭和53年)、『流星雨』(平成2年)、『智恵子飛ぶ』(平成10年)などがある。

    添付ファイル

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    このページの作成・発信部署

    スポーツと文化部 芸術文化課
    〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
    電話:0422-45-1151(内線:2911、2912) 
    ファクス:0422-29-9040

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