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講演会「三木露風 赤とんぼの情景 三鷹に住んだ詩人」

作成・発信部署:スポーツと文化部 芸術文化課

公開日:2020年1月13日 最終更新日:2020年1月13日

開催日
2020年2月29日(土曜日)
ジャンル
講座・教室・講演会
申し込み
不要
費用
無料
一時保育
なし
手話通訳など
要問い合わせ

三木露風生誕130年を記念して講演会を開催します

三鷹市では、市にゆかりのある文学者の顕彰事業について、企画・実施に取り組んでいます。今回は、三木露風生誕130年を記念して講演会を開催します。

講師に、姫路大学教育学部教授和田典子氏をお迎えし、「三木露風 赤とんぼの情景 三鷹に住んだ詩人」と題して、お話しいただきます。

皆さまのご来場をお待ちしております。 

詩人・三木露風と三鷹のゆかり
童謡「赤とんぼ」の作詞で知られる三木露風は、1964(昭和39)年に亡くなるまでの36年間、牟礼の地に自宅を構えました。1956(昭和31)年には市制5周年の三鷹市に「新年の詩」を寄贈、1964(昭和39)年には自宅近くの市立高山小学校の校歌を作詞し現在まで歌い継がれるなど、市とは深いゆかりがあります。趣深い多くの作品を残した露風はいま、旧宅からも程近い牟礼の大盛寺墓地に眠ります。

講演テーマ 「三木露風 赤とんぼの情景 三鷹に住んだ詩人」

三木露風の生い立ち、母かた、童謡「赤とんぼ」創作過程について。今回は特別に幻の青の『廃園』(日本に数冊しかない稀少本)がご覧いただけます。

講師 和田典子氏

講師プロフィール
姫路大学教育学部教授、人文学・教育研究所教授(兼任)。文学博士。大正期の詩や童謡研究をしている。特に三木露風研究では、テレビや雑誌からコメントを求められることがしばしばある。兵庫県教育委員会のインターネット上のコンテンツ「兵庫文学館」の「三木露風館」の監修・執筆。著書『三木露風 赤とんぼの情景』(神戸新聞総合センター)で、日本児童文学学会奨励賞、半ドンの会文学賞及川記念賞を受賞。その他、姫路大学(元近大姫路大学)発行の雑誌『翰苑(かんえん)』や、『ふるさと 龍野』(啓蟄社)にも研究成果を連載している。
現在、たつの市では、露風の母かたを朝の連ドラにという地域運動が盛んであるが、碧川かたについては、姫路市発行の雑誌『バンカル』に播磨人物伝として「赤とんぼの母 碧川かた子物語」(10回)を連載した。

日時

令和2年2月29日(土曜日)午後2時~3時30分(開場 午後1時30分)

場所

三鷹中央防災公園・元気創造プラザ

4階 ホール
三鷹市新川六丁目37番1号

対象・定員

市民ほか100人(先着順)

補足事項
午後1時30分から整理券を配布し開場いたします

参加費

無料

申し込み方法

    不要。直接会場へお越しください。 

    問い合わせ先

    スポーツと文化部

    芸術文化課
    電話 0422-45-1151(内線2911、2912)

      講演会当日 問い合わせ先

      三鷹中央防災公園・元気創造プラザ生涯学習センター

      電話 0422-49-2521

      画像:赤とんぼ児童遊園の「赤とんぼ」の歌碑の写真(拡大画像へのリンク)

      赤とんぼ児童遊園の「赤とんぼ」の歌碑

      (画像クリックで拡大 55KB)

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      このページの作成・発信部署

      スポーツと文化部 芸術文化課
      〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
      電話:0422-45-1151(内線:2911、2912) 
      ファクス:0422-29-9040

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