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展示「神沢利子さんのおくりもの」

作成・発信部署:教育委員会 図書館

公開日:2019年11月23日 最終更新日:2019年11月23日

開催日
2019年12月21日(土曜日)〜2020年2月2日(日曜日)
ジャンル
催事・イベント
申し込み
不要
費用
無料
一時保育
なし
手話通訳など
要問い合わせ
画像:絵本「くまの子ウーフ」の表紙(拡大画像へのリンク)

くまの子ウーフ、神沢利子作、井上洋介絵、ポプラ社刊

(画像クリックで拡大 129KB)

くまの子ウーフ出版50周年

「くまの子ウーフ」は、遊ぶこと、食べること、そして考えることが大好きなくまの子どもウーフが元気いっぱいに毎日を過ごす様子を描いた童話で、市内在住児童文学作家の神沢利子さんの代表作です。

昭和44年(1969年)に「くまの子ウーフ」がポプラ社より出版されてから、ウーフのお話は次々と生まれ、小学校低学年の国語の教科書に採択されたり、アニメーションや人形劇になったりしました。そして、令和元年(2019年)に出版50周年を迎え、今もなお、たくさんの子どもに愛されています。

今回は、寄贈資料「神沢利子さんのおくりもの」の中から、「くまの子ウーフ」に関する資料を展示します。

「神沢利子さんのおくりもの」

児童文学作家の神沢利子さんより、平成29年(2017年)に市に寄贈された直筆原稿、創作メモ、スケッチ、図書挿絵原画、図書など700点あまりの資料のことです。

市ではその記念に、平成29年11月18日から12月10日、三鷹市立三鷹図書館にて神沢利子寄贈記念特別展「神沢利子さんのおくりもの」を開催しました。

今後も、定期的に寄贈資料を公開し、三鷹の地から子どもたちをはじめ多くの人に、神沢さんの児童文学の世界を伝えていきます。

神沢利子さんプロフィール
児童文学作家。三鷹市には1969年(昭和44年)から在住。1924年(大正13年)福岡県生まれ。子ども時代を北海道、樺太(現・サハリン)で過ごす。
代表作として「いたずらラッコのロッコ」「くまの子ウーフ」「銀のほのおの国」「そりになったブナの木」「ふらいぱんじいさん」、自伝的作品として「流れのほとり」「いないいないばあや」などがある。
1990年「タランの白鳥」で産経児童出版文化賞大賞、1996年「神沢利子コレクション」に纏められた一連の業績で路傍の石文学賞、モービル児童文化賞、巌谷小波文芸賞を受賞。「鹿よ おれの兄弟よ」で2004年小学館児童出版文化賞、2005年講談社出版文化賞絵本賞を受賞。2006年にはエッセイ集「同じうたをうたい続けて」を刊行している。

会場

三鷹市立三鷹図書館(本館)

2階 展示ホール
三鷹市上連雀八丁目3番3号

期間・時間

令和元年12月21日(土曜日)から令和2年2月2日(日曜日)まで、図書館の開館中ご覧になれます。

主な展示物

  • 1969年出版の直筆原稿「くまの子ウーフ」
  • 2001年出版の直筆原稿「ウーフとツネタとミミちゃんと」
  • 未発表だったお話のラフスケッチ「ぼくのあし」(絵、井上洋介)
  • 原画「くまの子ウーフ文庫版」
  • 神沢さんが描いたウーフもいる コラージュ「TOSHIKOワールド」
  • 翻訳されたウーフの本、これまで出版されたウーフの図書

このページの作成・発信部署

教育委員会 図書館 図書サービス係
〒181-0012 東京都三鷹市上連雀八丁目3番3号
電話:0422-43-9151 
ファクス:0422-43-0332

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