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「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

作成・発信部署:健康福祉部 健康推進課

公開日:2020年6月4日 最終更新日:2020年6月12日

画像:令和2年度の熱中症予防行動(環境省・厚生労働省リーフレット)の画像(拡大画像へのリンク)

令和2年度の熱中症予防行動(環境省・厚生労働省リーフレット)

(画像クリックで拡大 120KB)

暑さに体が慣れていないこの時期、熱中症の危険が高まります

熱中症は、暑さの厳しい真夏に注意すれば大丈夫と思われがちですが、急に気温が高くなるこの時期は、体が暑さに慣れていないため体温調節がうまく働かず、熱中症を起こす危険があります。また、湿度が高まる梅雨の時期は、皮膚の温度が下がりにくいため、気温が高くなくても熱中症への注意が必要です。

熱中症の症状は、めまいや気分不快、頭痛などさまざまですが、特に体温調節機能が低下している高齢のかたや水分調整が未熟な乳幼児は、熱中症を起こしやすいうえに重症化しやすく、細心の注意が必要です。

今の時期から予防のポイントを確認して、熱中症の危険から身を守りましょう。

熱中症予防行動のポイント

今年は、新型コロナウイルスの出現に伴い、感染防止の基本である、「身体的距離の確保」「マスクの着用」「手洗い」や、「3密(密集・密接・密閉)を避ける」等の「新しい生活様式」を実践する中での熱中症対策が求められています。

今年は、次のポイントに気をつけながら熱中症の危険から身を守りましょう。

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

  1. 屋外で人と十分な距離(少なくとも2メートル以上)が確保できる場合は、マスクをはずしましょう。
  2. マスクを着用している場合は、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめな水分補給を心掛けましょう。人との距離を十分にとれる場所で、適宜マスクをはずして休憩することも必要です。
  3. 冷房時でも換気扇や窓開放によって換気をしましょう。その場合、室内温度が高くなるため、エアコンの温度設定をこまめに調節しましょう。
  4. 日頃の体温測定、健康チェックは、感染症だけでなく熱中症を予防する上でも有効です。体調が悪いと感じたときは、無理せず自宅で静養するようにしましょう。
  5. 3密(密集・密接・密閉)を避けつつも、熱中症になりやすい高齢者、子ども、障がい者への目配り、声掛けをするようにしましょう。

熱中症への対応

少しでも熱中症と思われる症状があれば、風通しの良い日陰や冷房の効いた涼しい場所などに移動して、扇風機やうちわなどを利用して体を冷やし、衣類を緩めて体を楽にします。

意識がはっきりしていれば、水分や塩分を補給しますが、呼びかけても反応がないなどの意識障害があるときは、救急車等で急いで医療機関で診察を受けることが重要です。意識障害がなくても、頭痛、吐き気、脱力感などがあれば、早めに受診してください。

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