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新型コロナウイルス感染症情報 

作成・発信部署:健康福祉部 健康推進課

公開日:2020年2月7日 最終更新日:2020年2月27日

三鷹市の対応

現在の都内の新型コロナウイルス感染症の発生状況等を踏まえ、三鷹市では、三鷹市長を本部長とする「三鷹市新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置しました。

第2回三鷹市新型コロナウイルス感染症対策本部会議

開催日時

令和2年2月25日(火曜日)

内容

三鷹市主催のイベント等の取扱いについて

三鷹市では、新型コロナウイルスの感染を防止するため、2月22日(土曜日)~3月15日(日曜日)の間に開催する予定であった市主催の事業・イベントを原則、中止または延期することを決定しました。

新型コロナウイルス感染症については、現在都内において、感染源や感染経路が判明していない症例が増えてきています。現段階での公衆衛生上の目標は、国内、都内での感染拡大を防ぐことであり、感染の機会を減らすこと、特に感染者が一度に多くの人を感染させる機会を減らす社会的な取組が重要です。

こうした状況認識のもと、東京都では、2月21日に「都主催イベントの取扱いについて」を発表し、今後の対応方針を示したところです。これら状況を踏まえ、三鷹市においても「三鷹市新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置し、都に準じた実施体制を整備するとともに、都の設定した3週間(2月22日~3月15日)を三鷹市としても拡大防止の重要な期間と位置づけ、この期間の市主催事業について、以下に示す方針に基づき、取扱うものとします。

なお、本取扱いは、今後の東京都等から新たに示される追加対策等に基づき、適宜見直しを行います。

1.今後3週間の対応方針
  • 事業については、不特定多数の参加者を対象とするもの、食事を提供するものは原則として、延期または中止する。
  • ただし、前記要件に該当する事業であっても、この期間に実施する必要があり、実施日の変更が困難なものについては、感染リスクへ必要な対策をとり実施する。
  • その他の事業については、リスク評価を行い個別に判断する。実施する場合には、感染リスクへの必要な対策を十分に講じることを条件とし、それが実施できないと判断される場合には、延期または中止する。
リスク評価を行う上での考慮事項
  • 開催規模(参加人数)
  • 開催場所(屋外・屋内・換気の状態)
  • 開催時期・時間(同一空間での滞在時間)
  • 参加者同士の距離(近距離又は対面)
  • 参加者の特性(高齢者や基礎疾患を有する者、障がい者、子ども等)
  • イベントを通じた相互接触の機会等
2.事業を実施する場合の注意事項
  • 発熱等の症状がある人に参加を控えるよう要請(事前告知が望ましい)
  • 咳エチケットの徹底や、頻繁な手洗いなどの周知。あわせて正しい手洗い方法の普及啓発
  • アルコール消毒薬を会場入り口や会場内の複数個所に設置し、確実に実施
  • 屋内事業での定期的な換気
  • 相互接触の機会を減らす、対面での会話機会を極力減らすなどの実施内容の変更  等 

第1回三鷹市新型コロナウイルス感染症対策本部会議

開催日時

令和2年2月21日(金曜日)

内容

三鷹市主催のイベント等の取扱い方針について

市では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため、東京都が2月21日に公表した「都主催イベントの取扱いについて」に準じて、今後の3週間(2月22日~3月15日)を拡大防止の重要な期間として位置づけ、市主催の大規模なイベント等については、原則として延期または中止する方針としました。 

新型コロナウイルス感染を防ぐには

新型コロナウイルス感染症とは

発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴えるかたが多いことが特徴です。

感染しても軽症であったり、治る例も多いですが、季節性インフルエンザと比べ、重症化するリスクが高いと考えられます。重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。
にご高齢のかたや基礎疾患等のあるかたは重症化しやすい可能性が考えられます。

新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染により感染します。空気感染は起きていないと考えられていますが、閉鎖した空間・近距離での多人数の会話等には注意が必要です。

飛沫感染

感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他のかたがそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

接触感染

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他のかたがそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

日常生活で気を付けること

まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。

咳などの症状があるかたは、咳やくしゃみを手で押さえると、その手を触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他のかたに病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。

持病があるかたやご高齢のかたは、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

発熱等の風邪の症状がみられるときは、学校や会社を休んでください

発熱等の風邪の症状がみられたら、毎日、体温を測定し記録してください。

多くのかたが集まるイベントや行事の参加・開催について

多くのかたが集まるイベントや行事等に参加される場合も、お一人お一人が咳エチケットや頻繁な手洗いなどの実施を心がけていただくとともに、イベントや行事等を主催する側においても、会場の入り口にアルコール消毒液を設置するなど、可能な範囲での対応を検討いただけますようお願いいたします。

こんなかたは注意してください

次の症状があるかたは「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

  • 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある
    ※ご高齢のかたや基礎疾患のあるかた等は、上記の状態が2日程度続く場合

帰国者・接触者相談センター(保健所内専用窓口)

センターでのご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。
マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

電話 

042-362-2334

対応時間

午前9時から午後5時まで(平日のみ)

上記開設時間以外の問い合わせ先

都・特別区・八王子市・町田市合同電話相談センター

電話 03-5320-4592

新型コロナウイルス関連肺炎に係る一般相談窓口(コールセンター)

東京都

多言語(日本語、英語、中国語、韓国語)による電話相談

0570-550571(ナビダイヤル)

FAX

03-5388-1396(聴覚に障害があるかたをはじめ、電話でのご相談が難しいかた)

補足事項
2月28日(金曜日)午前9時から上記の電話・FAX番号で対応しています。
2月27日(木曜日)までは、03-5320-4509(午前9時から午後9時まで)で対応しています。
対応時間

午前9時から午後9時まで(土曜・日曜・祝日も実施)

厚生労働省

電話

0120-56-5653(フリーダイヤル)

補足事項
2月7日(金曜日)午前9時より新しい番号(フリーダイヤル)となっています。
FAX

03-3595-2756(聴覚に障害があるかたをはじめ、電話でのご相談が難しいかた)

対応時間

午前9時から午後9時まで(土曜・日曜・祝日も実施)

市関連の事業・イベントなどの最新の開催情報をお知らせしています

市主催の事業やイベントなどのうち、新型コロナウイルスの影響に伴い開催を中止・延期するものについては、中止・延期が決定次第、新型コロナウイルスのため中止・延期する事業等一覧のページでお知らせします。

市の施設の臨時休館・一部休館情報をお知らせしています

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、市の施設のうち一部を臨時休館・一部休館しています。臨時休館・一部休館が決定した施設の情報は、新型コロナウイルスの影響による施設休館情報のページでお知らせします。

このページの作成・発信部署

健康福祉部 健康推進課 保健総務係
〒181-0004 東京都三鷹市新川六丁目37番1号
電話:0422-45-1151(内線:4202~4204) 
ファクス:0422-46-4827

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